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5秒ルールという本を読んだ感想

2020-02-23 12:41:48

人生攻略サイトライフハック精神論

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要約:初めてやる行動には、勇気が必要という話。

5秒ルール―直感的に行動するためのシンプルな法則

書評に変えて、だらだら書く

5秒ルールという本を読んだ。

Youtubeにある意識高い系の動画でちょいちょいみていて、気になっていたからだ。

TEDにもあるらしい。

読んでみると、いわゆる自己啓発のそれである。

ただ、5秒ルールというのはツールであるという一文があり、一般的な書籍とは少し違うところがある。そうツールなのだ。

行動しないと無意味

人生を変えるには、行動するしかない。それしかない。本を1万冊読んでも変わらない。読んだだけでは無意味だ。映画を1000本見ても、やっぱり変わらない。結局何か行動しなければ変わらないのだ。「見ただけ」「読んだだけ」なんてことは誰にでもできる。そこから何かを生み出したりしない限り評価はされない。うまいこと書評なんかを書ける「文章力」などがあり、書評にファンができるぐらいなら人生は変わるかもしれない。(金も稼げるし)

ということで、結局行動しかない。で、そんなことは何十年も前から、意識高い系の本では散々言われてきたことだ。

初めてやることには勇気が必要

そして、頭ごなしに、行動しろ!と言うだけの本や人がいるが、新しいことを始めるには勇気が必要だ。

簡単な例をだすと、手動歯ブラシから電動歯ブラシに変えるときだって勇気が必要だ。少し操作を間違って口から血が出てきたらどうしようなんて考えたりして。その程度のことすら勇気が必要なんだ。会社をやめるとか、退学するとか、離婚するとか結婚するとか、人生の大きな変化に対してなんて考えたら必ず勇気が必要になる。

そして、勇気がないと行動ができないというサイクルにハマるのだった。

人は習慣の奴隷

この見出しも自己啓発本で良く言われる。”習慣”である。どこの本を読んでも(5秒ルールにしても)習慣というキーワードは出てくる。

で、行動には勇気が必要であるというのは、上記で書いた。そして、人は習慣の奴隷である。つまり、常に「勇気を出さない」ということをしていると、それが習慣になってしまうのだ。そして一生が終わる。

行動しないという習慣をぶっ壊そう

掃除がしたいのにできない。課題をしたいのに出来ない。運動がしたいのにできない。親孝行をしたいのにできない。・・・などなど、何かしたいことがあってもなかなかやれない人達が多い。これは、実は「めんどうくさい」とかいう話ではなく、そういう習慣になっているのだ。

「行動しないという習慣」に陥っているだけだ。実は、人間なんでもやろうとすりゃできるもんだ。そして、あなたが行動してもしなくても世界が滅んだりすることはない。一切ない。だから気軽に行動するべきだ。

まとめ

何か新しいことを始めるときは、必ず勇気が必要になる。そして普段から勇気を出す練習をしていないのなら突然勇気が出ることもない。それは習慣化しているのだ。普段右手で生活しているのに、無意識で左手を使うようになった人はいない。つまり、勇気を出さないというのがデフォルトの状態になっているから、そこを自覚して、勇気を出すということが必要になる。そこに気付けるかどうかがポイントだ。そして、人生そのものに影響を与える。

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