TOPLOGO

株式投資を一週間ガチで勉強したひとまずの答え

2020-03-25 23:08:49New!

投資ゲーム

no_image
要約:投資には、自分のルールが必要みたいだ

はじめに

1つ前の記事で株式投資に興味を持って勉強しているという話をした。

それから、ハマって1日8時間以上は勉強している。

用語について

まずは、用語を覚えること。どんな”ゲーム”であれその世界で使われている用語を知らないと初心者は抜け出せない。勉強するにしても用語が分からないとピンとこない。ということで、PERだとか、使う/使わないにせよ投資家全員が当たり前のように知っていることは知らないとまずいだろうと思っているので覚えた。

用語に関してすべて覚えたわけではないが一応基本的なところは抑えたつもりだ。

チャートについて

テクニカル分析とファンダメンタル分析があるようだが、テクニカル分析についてはあまり信用できない。

結局のところ「過去はこうだった」という結果である。テクニカル分析で勝てるなら話が早いがどうやら投資家は半分以上は負けているみたいだ。だから、テクニカル分析とかファンダメンタル分析とかをしっかり勉強していてもあまり意味がないように思っている。

将棋で例えると相手が過去にどういう戦法で戦っていたかを知るようなことだろうか。相手が全く同じ戦法でくるかどうかは分からないし、もっとうまくなっているかもしれない。結局「へえそうなんだ」ぐらいでちょうどいい。ただ人間というのは不安になる生き物なので武器は揃えておきたいという感じだろうか。全く知らないでやるよりは知っていたほうが「精神的に」良いかもしれない。

手数料や税金について詳しくなる

適当に口座に金を入金して始めるよりも手数料や税金については勉強しなくちゃどうしようもないと思う。

NISAだとかIDEKOだとか有利になるものがあるからこれは使うしかない。NISAに申し込んだが実際に運用できるようになるまで一週間ほど審査に時間がかかるようだ。だから、興味があるなら早く口座だけは作ったほうがいいだろう。

また、投資信託を勉強していくと、手数料の壁にぶちあたることになる。米国株や中国株もネットで簡単に買えるが手数料が日本株とは少し違って高いイメージだ。だから、この辺で損をしないようにしたい。

買った株が上がるか下がるか以前に結構違いがでてくるような気がする。また楽天などを使うとポイントがもらえたりするからどこの証券会社が良いのかも結構大事かもしれない。

結局、こうやってブログに記事を書いているが、「自分に合った投資方法」を見つけるしかない。

youtubeでもブログでも情報は落ちているが、各自の個人投資家が好き放題書いているので、答えというものはないというのもわかった。日本株で行くのか投資信託なのか海外株式なのかどこをメインでやるのかも自分で決める必要があるし、それに対応して証券会社も選ぶ必要がある。まあNISAは1つだが証券口座は複数作れるので興味があるところは開設だけでもしたらいいだろう。

全体の流れがすべてだと悟る

結局のところ日経平均が上がっていれば全体的に株価はあがるし下がっていれば全体的に下る。

なので、投資信託が良いとか個別銘柄が良いとかあまり意味がないと感じている。

「安いときに買って、高いときに売る」という小学生でも分かる話を謎に難しくする必要はないのではないかと思っている。今のようにコロナショックで大暴落したときに買っておいて、長く持ち上がってきたところで売るだけなのではないだろうか。

時間と手数料の関係上、デイトレのように頻繁にトレードをすればするほど個人投資家は負ける確率があがるように思うからだ。だから安いと思ったときに買って無限放置するというのが勝ちやすいパターンだろう。

上がるか下がるかは分からない

絶対下がるやろ!と思っていても国や巨大ファンドが買えば下がらないということがコロナショックでわかった。逆に上がってしまったりする。「インチキ上げ」という言葉も目にした。相場に絶対は無いというのはよくわかった。だからこそ、待つ。後悔しないレベルで株価が下がったと思ったときにだけ買うようにしたい。そのまま潰れてしまわないような大企業の株をだ。

塩漬け前提で買う

さて、ここからは今思っている個人的な投資スタイルだ。

一週間後に値上がりしそうな株を探して買うというのでは時間がいくらあっても足りない。

今はガチ勉強しているが、本職があるので忙しい。

なので、買ったことを忘れるぐらいで投資をするべきだと思った。例えば、日経平均が15000円のときに買った株なら2万円になった時に証券会社にログインして値上がりしていれば売ればいい。例えそれが10年かかったとしても良い。そのぐらいのテンションでやれば勝てるのではないだろうかと思っている。だから、生活費を稼ぐという意味での投資はありえない。1000万円の貯金があるなら300万ぐらいで投資をするべきなのではないだろうか。簡単にいうとすべて失っても構わないという金だ。

国内問わず、ブランドがしっかりしている株を買う

塩漬け前提で買うとしても何を買うべきなのか。これも答えがでた。昨日はこれについて考えていた。

「100万円が1億円になりました」みたいな記事や書籍があったりするが、それは宝くじがあたったようなものなので、無視するべきだ。そういうことをするなら小型株を買ってギャンブル的に勝負をしなければならないだろう。

個人的には、「ダウの犬」と呼ばれる戦略が良いだろうと思った。

米国株で有名な企業で配当金が高いと言われている株だ。これを分散して買うという感じだろうか。これに関しては、近いETFもあるみたいだ。

米国株(ダウ平均)はずっと右肩上がりで上がっている。日経平均は90年代のバブルの値段を超えていない。

また高齢化や少子化問題もあって将来が不安である。そういうことから塩漬け前提で買うのであれば海外の株の保有率を高くしたほうが良いと感じている。

まとめ

1.大暴落がくるまで株を買うのをやめる

2.大暴落がおきたら、「(世界的に)ブランド力がある+配当金が高い」株を買って放置する

シンプルにいえば、これだけのことだ。

この戦略に関していえば、テクニカル分析とかファンダメンタル分析とかはあまり意味がない。ただ大暴落をするまで様子見で、大暴落がきたら重い腰を上げて投資する。しかも、売上的にも企業的にも問題なく、ただ他に釣られて売られすぎたというだけの意味の株を買うという感じだ。

仮に安く買えてしまえば、あとは右肩上がりなわけだから配当金だけおいしくいただくことができる。

個人的に一番大事だと思うことは、元本割れをしないことだ。100万円でスタートして5年頑張ったけど70万円になりましたというのであればやっぱり敗北だ。5年後に110万円になりましただったら銀行に預けていたよりは増えているので勝ちということになるだろう。そういう意味で無理して倍にしてやろうと思うことはなく、ブランド力の高い株を安いときに買うということだけしていればいいのではないだろうか。

あとは資金に余裕があるなら好きな企業や株主優待狙いで株を買うとかも面白いかもしれない。

ということで、コロナショックがどこまで株価を下げるのか分からないが、かなり安くなったと個人的に思ったら仕込んでいこうと思う。狙いは米国株中心だ。中国株も興味があるが、まだ勉強して間もないので徐々にといった感じだろうか。

そういう意味で、「連続増配当株」というキーワードで検索して出てくるような株を大暴落のときに買えばよい。投資の勉強や個別銘柄の勉強をしていても、全体の流れが悪ければ勝てないので時間の無駄か趣味にしたほうがいい。特に本職がある人は忙しい。何も考えず投資信託に積立をする人がいる理由もわかってきた。勉強するほど奥が深いので、もうしばらく遊べそうだ。

ということで、ガチ勉強して一週間の感想でした。まだ実際に投資はしていない。今はおいしく買えるようになるまで待っている段階だ。実際に買ったらまた記事にできるかもしれないし、考えも変わっているかもしれない。

「買った株が下がるのが不安で眠れない」というのは精神的に負けなので、そういうことにはならないように気をつけたい。(余裕資金でやる)

 リンク