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リバース・オブ・グローリーで初めてグラマスになったから振り返る

2019-07-30 01:34:10New!

ゲームシャドウバース

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要約:初めてシャドウバースのローテーションでグランドマスターになったのでその話を。

はじめに

7月30日の日付が変わった辺りに”初めて”ローテーションでグラマスになった。その記念に日記でも書こうかと。

今月(2019/7)ちょくちょくシャドウバースをしていた。今思えば、なんでそんなにやっていたんだろうと本気で思う。

ちょっと興奮しているが、そのテンションでざっと今感じていることをまとめておきたいと思う。

ロイヤルのスキンが当たったので熱が入った

今思えば、今パッチに変わったときに引いたガチャで、ロイヤルのスキンが当たったので久々に熱が入った。

なぜかカードチケットが57枚ぐらいあり、ルピも2000ぐらい溜まっていたと思う。

で、実はロイヤルは全く触ってこなかったクラスだ。もっというとアンリミは全削除、ローテーションもロイヤルだけ全削除で遊んでいたからだ。で、スキンがあたり、Open6で手に入れたレジェンドなんかがあり、なんとかロイヤルを作ることができた。で、楽しく遊んでいたわけだ。まあ勝率はそこまで高くはなかったと思う。

ヴァンプとビショップがナーフされる

正直なところ、この事件以降やる気になった。常にヴァンパイアにボコられる日々が続いており冷めていた。エイラもなんかおかしいというのは分かっていた。全員ヴァンプで対面ヴァンプで、何が面白いのか全くわからなかった。本来ならこのあたりでゲームをやめていただろう。

が、まあ当然とはいえ、ナーフされた。そこから正直今でも環境が分からない。終盤は勝てるデッキは何かを探し続けた。その話もこの日記の最後にしようと思う。

気付けばMP8000

最初からグランドマスターを目指していたのか? いや、そこまで本気でやっていたとは思えないが8000ぐらいまでは溜まっていた。8000というのは多い。いつも3000ぐらいでシーズンを終えるのが私の遊び方だった。これはもしかして行けるのではないか?と思った。で、そこから地獄が始まった。

MP9000で残り7日。

ここからはハッキリ覚えている。7月25日からの記憶だ。

ここからはシャドウバースしかしていない。

9000というか・・・本当に覚えていないが、8000超えたあたりからグラマスになれるのではと思った本気で取り組んでいたと思う。

毎日起きて、眠くなるまでシャドウバース漬けだった。他のことは家事ぐらいしかしていたい。1日9時間とか10時間とかしていたと思う。勝っては負け、負けては勝って。三連勝すれば、三連敗を繰り返した。

デッキが悪いのか、プレイが悪いのか、相手が上振れているのか、自分がずっと下振れなのか、分からない。

分からない。答えがでない。どのデッキが強いのか全く分からなくなった。三連勝すれば、このままいけると思う。9500とかになる。そこから3連敗する。9200だ。謎のデッキに当たって謎に負けるて萎えそうになる。という繰り返しだった。

冷静になればわかるんだが勝率は5割だ。そんなゲームで100%勝てるデッキを求めていた。しかし、この世にそんなデッキは存在しない。ツイッターや攻略サイトを見て回ったがよくわからない。youtubeでプレイをしているのを解説付きでみたのは結構ためになったと思う。が、それでも100%勝てるわけではないのだ。9600になれば1時間後に9200になっている。そんな辛い時間が何十時間も続いた。

ヴァンプ、ビショップ、ウイッチを中心に使う

記憶がないが8000まではヴァンプで遊んでいたと思う。しかし、相手も9000台になってくると同じ苦しみを味わいながらやっているということも分かってくる。相手の時間の使い方が長くなり真剣にやっているのが伝わる。そんな中、適当にヴァンプを使っていたが勝てなくなってきていた。1勝1負で100増えて100減るを繰り返すだけで一生グラマスにはなれないのだ。

100増えて、100減るという地獄

何十時間だろうか。記憶がない。9900まで一度いったがそこから三連勝して9600まで落ちた。少し寝て、またやったらさくっと2回負け9400台へ。このときは結構焦った。もう無理かもしれないと思った。運ゲーじゃん。コインの裏表みたいなもんじゃん?勝ち続けることなんてできやしないぞと。

勝率55%のデッキを探せ

どのデッキが強いのか分からなくなった。ウイッチが上振れたとき止められないことが分かったので、使ってみたが、たしかに勝てたときもあるが、カードが引けないとそのまま負ける。それではダメだ。みたいなことがよくあった。エイラデッキが一番安定するだろうと思った。ウイッチはプレイミスが起きやすいからノリで使うようなものではないと思った。で、エイラも難しい場面はあるがウイッチほどではないと思う。結局のところ、復讐ヴァンプでグラマスになった。

復讐ヴァンプは強かった

機械ヴァンプをずっとプレイしていたが、エイラに負けることがよくあることに気付いた。次に機械と進化を混ぜたヴァンプを試した。これも割と強かったがいまいち安定を感じなかった。勝てるときはスッキリ勝てるが、勝てないときもあった。で、結局、進化復讐ヴァンプを使うことになった。

進化復讐ヴァンプ最強説

進化復讐ヴァンプという答えに辿りつくまでに50時間ぐらいさまよっていたかもしれない。大げさだが、真っ暗な暗闇を歩いているような感じだった。血迷った結果ネクロ冥府を作ってプレイしてみたが2勝2負。怖くなって使うのをやめた。そんな遊びをしていたら一生グラマスにはなれないと思った。

進化復讐ヴァンプの強さは、対面によってプレイを変更できるところだ。これが強い。

基本的には終盤強いデッキなので序盤をうまくやり過ごすことを目的とする。体力が10に近くなればアイゼルを進化すればよいから安定する。「序盤はひたすら盤面処理」ということを基本に置いてプレイしたら勝てるようになった。

あとは、進化しまくる。ゼウスで止めを刺すわけだがアイゼルの効果でHPが10に戻ればまだ戦えるのが強いかもしれないが、実際はあまり回復したから勝てたという試合はなかった。

スペルウィッチとレイサムロイヤルはちょこちょこダメージを与えてくるのでアイゼルを使うことはしないほうがいいと思う。というかまあ基本なんだけれど。

進化しまくった結果、ゼウスやグリームニルが強くなるし、サキュバスのコストも下がるかなり強いデッキだと思う。ねばってサキュバスから守護2枚になった盤面ではほとんど負けなかった。

2ターン目2・2を場に出すことを意識したら勝てるようになった

当然の話になるかもしれないが、文章化をしておく必要がある。2ターン目に2・2のスタッツを持つカードを先後問わず置くこと。これがシャドウバースの超大原則な気がしている。もし2パスをして相手に2・2を置かれてしまった場合の勝率はかなり低いだろうと思う。マリガンで2・2を引けるように意識したら序盤はなんとかなった。絶対に悪夢の始まりとか、他のクラスでキーカードを取りにいくよりも2・2があった場合は残して置いたほうがいい。

9000〜は大会の気分

9000台になってからみんなガチでやっているという印象だった。1000とかだとみんな遊び適当な感じがするが9000〜は大会でもしているのではないかと思う緊張感が個人的にはあった。初めてのグラマス挑戦だったから真剣にできたのではないか。

どんなゲームも真剣にするから面白い

9000からの試合は1ターン事に力が入っていた。こんな真面目にゲームをしたのはいつぶりだろうか。かなり楽しめたがもう二度とやりたくないと思った。時間がかかりすぎる。

相手が常に完璧に動いてくるような気がする

9000〜の数十時間はとても大変だった。メンタル的にやばくなりそうだった。このままグラマスになれなかったら敗北者としての人生を歩まなければならないのかと思った。怖かった。逃げたかったが、勝てた。今はかなりスッキリしている。よかった。時間もあと2日しかない。今9000〜の地獄を味わっている人達は頑張って欲しい。

まとめ

「2ターン目2・2を置くことを意識する」「復讐進化ヴァンプを使う」個人的にはこれが今パッチの答えだと思う。ジンジャーがぶんまわりした時は止められないからウイッチが最強だと思うが、安定を取るという意味でヴァンプがいいだろうと思う。疲れた。

昔に作ったサービスの紹介

過去にリノセウス計算アプリを作っていた。リノ算!リノセウス計算アプリ

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