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[個人開発]ゲーム開発というアイデアが重視される世界

2020-01-03 06:48:49

ゲーム開発雑記ポエム

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要約:ゲーム開発について思うこと。

作って学べる Unity本格入門

はじめに

シャドウバースをアンインストールして1日目(いつまでやめれるか?)

午前5時はシャドウバース内で1日がリセットされる時間だ。(これを書いているのは午前6時)

昨日までこの時間はシャドウバースをしていた。昨日は朝8時ごろまでやっていた。恐らく3時間だ。昼間も息抜きにやっていたので1日で5時間ぐらいやっていたと思う。その時間を無駄だと思っていたが、なかなかやめれなかった。次から次へとイベントがあり、大会があり(参加したことはない)、パッチが変わって新しいカードが登場する。そして、ゲーム実況者の動画を見るのも面白かった。しかし、それを何年していても私の人生は何1つ変化がないことも分かっている。そして、もういい歳だ。ゲーム自体やめるほうがいいと思う。(しかし、将棋ウォーズは1日3回遊びたいと思っている)

ということで、シャドバをしていた時間、生産的なことをしようと心に決めているのだ。プロゲーマーでもないし実況者でもないのに毎日3時間とか5時間とか遊んでいるというのがちょっと変だからね。

ということで、httqsプロジェクトを育てる時間もできた。その一環として、ブログを更新する。

ゲーム開発をすることにした

やりたいことを羅列するで書いたがゲームを作ろうと決めた。

ゲームは游ぶより作るほうが楽しいかもしれない。カードゲームであれ、将棋であれ次の一手を選んでいるゲームに過ぎない。だったら「次にどういうプログラムコードを書くか」というのも1つの選択であり、ゲームかもしれない。

そして、ゲーム開発というゲームには、完成というゴールが設定されている。エンディングはないかもしれないが1つやり続ければ必ず終わりがあるというのも嬉しいところだ。そして、遊んでくれる人がいれば尚良い。そして、あわよくばお金にもなる。

スケッチブック

実はシャドウバースをプレイ中もずっと作りたいゲームのアイデアを練っていた。実際にスケッチブックにアナログでゲームの仕様を書いている。そのページ数が結構たまってきた。それに加えEvernoteにもメモがたくさんある。最近机に常にスケッチブックを開いておいておき、意識をゲーム開発に向けさせるようにしていた。その効果もでてきたかもしれな。1ページぐらいではただの遊びだが、何ページにもなってくると企画書に近いものを感じる。

マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3 画用紙 S115

(本題)ゲームのアイデアは奥が深い

私が今思っているゲームのアイデアというのは、一般的なアイデアの話ではない。

ゲームの仕様がアイデアだが、ゲームの作り方、プログラムの書き方、宣伝方法、デザインなど、あらゆるところにアイデアがあることが分かってきた。

簡単に例を出すと、個人開発でゲームを作るとき、本人がプログラマならデザインのほうは苦手な分野であることが多い。では、苦手なデザインを苦手なまま「下手な素材」でゲームを作るのか?と言われるとそれをアイデアで解決したいと思う。

まず、手っ取り早いのは買ってくること。Unityには、Unity Asset Storeというのがあり、有料/無料の素材がめちゃくちゃある。だからこれを使うということだ。また、Asset Storeだけではなくフリー素材はネットに転がっている。CC0ライセンスでゲームを作ればいいという話は過去にした。

ただ、私まだこの素材集めに関してもアイデアを入れる余地があると思っている。

それはゲーム自体を変えてしまうということだ。本来作りたいゲームを「いかに素材を少なく作るか」という別の縛りを入れて開発するということだ。

例えば、テトリスのようなゲームでは素材はそこまで多くない。ポケモンみたいなゲームであればキャラクターデザインが命みたいなところがあるので、個人の開発者では作れそうにない、といった具合だ。

本当に作りたいコアな部分は残し、その他の部分で素材を省略できなかを考えるというのもアイデアの1つだということである。

プログラミングは難しくない

20年前と今とでは全然プログラミングの難しさが違う。C言語で1からゲーム開発をする人はもうほとんどいないのではないだろうか。ミドルウェアが存在し、やりたい実装をサクッと書けるようになった。ということで、コストが大幅に下がっている。それゆえ、アイデアのほうが重要視されているように思う。

金が手に入るまでは無料で行きたい

ネットに落ちている素材で良さそうなものだけをまず集めて、その中でゲームを作る。

麻雀でいえば、最初の配牌でどういう役が狙えるのかを考えるのと近いかもしれない。

そして、ゲームを完成させてしまう。さらに、売れればお金が手に入るので、手に入れば次からはプロのデザイナーを雇って本当に作りたいゲームを作ればいいのかもしれない、と思っている。

私の心は絶対に折れない(と思っている)

ゲーム開発において、いちばん大事なことは諦めない心だと思う。2018年にネトゲを一本作ったが、うまい下手は抜きにして、完成させることができた。それが自信に繋がっている。どうやったら完成するのかをすでに知っているというのがでかい。これが成功体験というやつか。そして、ゲームをやめて時間ができた。ゲームを作るのは最初から膨大な時間がかかることも知っている(予想に2倍ぐらい時間がかかる)。すべてコミコミでいけると思っている。売れるかどうかはどうでもいい。アプリ開発の目的をお金にすると心が折れやすいかもしれない (バイトしたほうがはやい)が、私の場合はゲームをプレイするより作るゲームをしたいと思っているからだ。

精神論が続くがもう少し

諦めい心が大事と書いたが、他人に頼らないということも大事だ。

世の中にはゲームを作りたい人は山ほどいる。

その中でチームを作りたがる人もいる。それが大きな間違いだと思っている。「他人が動かないから作れない」という言い訳を作ってしまうのだ。全部自己責任で、自分が倒れた完成しないという中でやらないと作れるものもつくれないのではないかと思う。もちろんお金が豊富にあってプロとしてゲームを作るのであれば必ず仲間は必要だと思う。今は趣味でゲーム開発の話をしている。

まとめ

素材がないからゲームは作らないという選択を1つ潰すことができたと思っている。プログラミングもアイデア次第で楽に書けたりすることが多い。ゲーム開発は、全てがアイデアの塊なのではないかと思っている。地頭がいい人は成功するし、良くない人は何年やってもヒットさせれない世界かもしれない。さて、私はどちらなのだろうか。と、まだ代表作もない個人がブログに書いている。

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