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好きなことを仕事にしたほうが良い理由

2020-02-08 06:18:40

やりたいことライフハック

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要約:好きなことを仕事にできる時代に、何をしとんねんという話

だらだらと書く

アクセスなんて0と思っているから適当に書くよシリーズ。

仕事は何を選んでも一生懸命しないといけない

好きな仕事でも嫌いな仕事でもバイトでも派遣でも政治家でも、なんでもかんでも少なくとも日本で働くなら真面目に一生懸命働くしかない。

と、私は勝手に思っている。もちろん警備員の仕事でずっと立っているだけとか、個人でやっている飲食店のバイトでお客さんが一切こないから暇とか、そういうことはあるんだろうけれど、長い目でみれば一生懸命やるしかない。もし手を抜けば、お金を稼ぐという行為自体をなめるなと言わんばかりに雇い主は叱ってくるだろう。

私もそういう経験をしている。まあ雇っている側からしたら当たり前で、サボられても困るんだけどね。

なんでも一生懸命するんだから好きなことをやろう

ということで、結局逃げ場はない。楽な仕事はそう簡単に見つからない。

人間関係もひどい場合が多い。

給料も安いかもしれない。

結局のところ、給料も安く、人間関係も良くない。仕事は辛いというコンボは普通に決まる。

なので、最低でも好きなことを仕事にしないとやってられないよという感じだ。逆説的な意味がある。

好きなことを仕事にしても、死ぬ気でやれば食っていける

最近、自分に言い聞かせるように「死ぬ気」という言葉を連打している。

人間が成長するには、常に限界を越えようと必死になる必要があると思っている。

分かりやすいところでいえば、筋トレか。バーベルで+5キロを上げるためにはやっぱり全力で持ち上げなければならない。全力で筋トレをしない限り成長はない。絵を描くにしても、音楽をするにしても、プログラムを書くにしても今より成長しようと思えば無理をして限界を超えていく必要があるだろう。

ということで、何を仕事にしても死ぬ気でやれば成長する。上達するのだ。

なので、どんな仕事を選んだとて、3年もすりゃ食えるようになると思っている。

インターネットが全てをぶっ壊してくれた

IT革命とはよく言ったものだ。職業もお金の使い方も人との出会いも何もかも革命が起きてしまった。

もう好きなことを仕事にして食っていける世界になっている。江戸時代なら無理だったことも今では余裕。

この未曾有のチャンスを活かすも殺すもあなた次第だ。

本当にチャンスなんだぜ。やったもん勝ちとまでいえる。特に貧乏な家に生まれてしまった人はなおさら、成り上がりが簡単になった。もちろん、簡単といっても「死ぬ気」でやればの話だ。

忘れがちな話を1つ

死ぬ気でやれば3年でどうにかなるという話を信じれない人は、自分だけの世界で考えている。

人が成功するには、「1,宣言する。2,助けてもらう。3諦めない」という3点が重要だ。で、3年頑張っていると何が起こるのかというと「後輩ができる」のだ。自分と同じ職業で飯が食いたいという後輩ができてくる。そして「2.助けてもらう」が成立しやすくなる。これを忘れがちだ。

仲間を集めて全員で成功しよう

好きなことで食っていくにはとても大変だ。それは一人でやろうとしているから。

問題は一人で勝とうとするから無理な気がするのだ。仲間が5人いればそれだけ簡単になる。職業はスポーツジムの筋トレと違ってみんなでやるものだ。仮に一人でやる絵師という仕事であっても絵師仲間がいたほうが情報交換がされ、上達がはやくなったり、仕事がもらえたりしやすくなる。

なので、3年間死ぬ気でやれの中に、後輩にも声をかけてグループを作れということも含まれる。が、何より実力がないと仲間も増やせないので、死ぬ気で実力は上げないといけないと思う。

まとめ

結局、楽な仕事などない。仕事はどれもきつい。そして、死ぬ気でやるならなんでもできる。ネットで時代が変わった。だったら好きなことを死ぬ気でやったほうが毎日楽しくないか。という話。そして、好きなことを仕事にしたほうが嫌いな仕事をしているより生涯年収は何倍もあるのではないかと思う。あとは、踏み出す勇気があるかないかだけだ。最後は勇気の問題にいつもなってしまう。勇気が出ないで一生つまらない仕事をするのか、勇気を出して走り出すのかはあなた次第だ。そこが全ての分かれ道。最初の一歩が一番きついところだ。

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