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意識で人生が決まる説

2020-02-11 05:10:02

人生攻略サイトライフハック精神論

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要約:意識について

毎日目に映るもので性格が変わる?

意識について、ダラダラと書く。

最近、youtubeで「ていねいな暮らし」というジャンルの動画を見ている。

不思議なもので、それほど興味がなかったが毎日見ていると興味が出てくるものだ。

無印良品の商品だったり、なんだかんだ木を使った商品などがよく映る。何か自作している人も多い。

部屋は当然ながら綺麗になっている。全員macを使っている印象。

ミニマリストとか断捨離とか、その周辺は興味があったがそれをちゃんと実践しているようだ。

みんな自分で料理をしていていい感じ。ジブリの世界観に近い印象を受ける。

ちょっと検索してみたら、ていねいな暮らしは嫌いだという人達もいるみたいだ。

まぁ確かに。掃除したり自炊したりするのは時間がかかるから忙しい人にはできそうにない。

意識について

そして、意識だ。五感を通じて脳内に入ってくる情報で人間はつくられているのではないかと思う。

毎日、ていねいな暮らし動画をみていたら自分もそうしなければいけないような気がする。

なぜか掃除が捗る。普段掃除をしない場所も「そういえば動画でしていたな」なんてことを思い出してしてしまう。

自炊には興味がなかったが簡単なものなら作ってもいいような気分になる。

実際に行動に移したら揃えたいアイテムも多い。

例えば、今は寒いからアラジンのストーブとかだ。

毎日何を見るかを意識したほうがいい

目に毒という言葉があるが確かにあると思う。

目に良いもの、脳に良いものを毎日浴びるように見ていれば、素晴らしい人になるのではないか。少なくとも確率はあがるのではないだろうか

そして、自分が「やりたいこと」のヒントもそこにあるのではないか。

野球ばかりみていたらプロ野球になりたくなるし、映画ばかりみていたら映画監督になりたいと思うかもしれない。

人は単純にできている

知らないものは知らん。毎日youtuberをみていたらyoutuberになりたくなる。今の子供たちで人気の仕事はyoutuberになるのも当然だ。ゲームばかりしていたら、プロゲーマーかゲーム開発者になりたいと思うだろう。

だから、何を見るかについては考える必要があるし、子供がいる親にとっては子供に何を見せるのかは注意が必要だ。

見たくないという心理

良いものだけど、見たくないという心理も働く。

私は将棋が得意なゲームの1つだが、囲碁に関しては一切の興味がない。プロの対局を最初から最後まで通してみたことが一度もない。そして、「見ろ」と言われてもみたくないと思っている。

つまり、よほど面白いと説得されない限り「人は見たいものをみている」のではないか。

そして、自分で自分を洗脳しているのではないだろうか。

週刊少年ジャンプで頭脳戦ばかりしていたら?

デスノートのような漫画ばかり少年達が子供の頃読んでいたら、もっと勉強する人が増えるのではないかと勝手に想像する。推理、探偵的な。そういえば、暴力ゲームばかりすると希少が荒い子供になるとか、ならないとかいう話もある。子供のころは意識とか考えずに面白いものをただ見ているだけなので、結構影響されやすいと思う。私も10代のとき「賢いってかっこいい」的な作品にいっぱい出会っていたらもっと勉強する子になっていたと思う。

意識をうまく利用しよう

何かのスピーチとか、映画とか感動したとか、人生観が変わったということはちょくちょくあるだろう。そういうものはメモしておいて、定期的にみたほうがいい。一回見るよりも繰り返しみたほうが効果がある。大事なことは冷蔵庫に張っとけということをいう人もいる。

本当に大事なことだと思う。くだらないことだと思ったら目に毒だと思って見ないほうがいいかもしれない。そのぐらい人間は見たものに影響されてしまうみたいだ。と個人的には思う。

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