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人生は勇気ゲームである

2020-02-26 16:57:00

人生攻略サイトライフハック精神論

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要約:勇気を失えば全てを失う。

最近「勇気」を意識している話

勇気(ゆうき、希: ἀνδρεία, 羅: fortia, 英: courage)とは、普通の人が、恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに(自分の信念を貫き)向かっていく積極的で強い心意気のこと。-wikipedia

まずは、勇気の定義から。(上)

結局のところ、人生を楽しくするには、「勇気」が必要不可欠であるという結論に至った。

どれだけ筋トレして、本を読んでも勇気がなければ何も行動には移せないからだ。そして、行動しなければ何も始まらないし変化もない。金も稼げないし友人もできない。全ては行動から始まり行動するには勇気が必要だ。特に新しいことに挑戦するときは少なからず勇気がいる。

勇気の目線で、作品を見る

映画、ドラマ、ゲーム(RPG)、小説、音楽・・・などなどコンテンツを見るときに注目するポイントに「勇気」がある。

主人公はだいたい勇気がある。なんでも挑戦するし、自分より強い敵に逃げることなく立ち向かっていく。

サブキャラは逃げたりするが主人公だけは戦う。時には死ぬと分かっているときでさえ逃げない。

作り話だと、そんなとき仲間が助けてくれたりして相手を打ち負かすことが多いようだ。

もう1つ指摘しておくと、「勇気があって挑戦する人はフォロワーが集まる」ということもわかってきた。

夢を叶えるためには、一人の力では限界があり、誰かに助けてもらうことが必要だ。そんなとき、挑戦しているということは大きい。挑戦するから助けてくれと言えるやつが結局夢を叶えた。

なぜ、人は行動しなくなったのか?

基本的には、人間以外の生物も含めて「生きること」を1番においている。

今生きているならそれでいいじゃないかというわけだ。わざわざ、新しいことに挑戦しなくても去年と同じ今年がやってくれば生きていけるというわけだ。だから、目新しいことに挑戦する必要はない。そして、大多数の人はそういう生活をしている。勇気があるないというよりは、(生きるために)勇気を出す必要がないのだ。

行動したい人と、現状維持の人では価値観が違う

何か大きなことを成し遂げたいと思う人がいるとする。分かりやすいように例え話をすると、高校をやめてバンドマンとして音楽で食っていくという感じだ。それを聞いた親や先生たちは「やめとけ」というだろう。それが普通だ。行動したい人と現状維持を軸に置いている人とでは価値観が違うのだ。だから、親を説得したりするのも基本無理である。

そして、親は子供がリスクを取る行動をして失敗した場合面倒なことになると分かっている。子供には早く自立して金を稼いでもらいたいと思っているのだ。だからリスクある行動をしてほしいとは思わない。それも当たり前の話だ。

勇気を出す練習をしよう

親や先生に洗脳され、「勇気を出す」ことの教育をされずに大人になってしまうとどうなるのか。

やりたいことがないと言い出すことが多い。こだわりが何もない人間になる。いい子になるという感じだろうか。

それでも会社(仕事)が楽しくてしょうがないならなんの問題もない。が、しかしそんな簡単にはいかないようだ。

どうやら会社がつまらない。この会社にあと40年も過ごさなければいけないのかと思うと絶望する。

私がこの記事で主張したいのはここだ。

子供から大人へ

両親や先生のいうことを素直に聞いて、「無難」に過ごしてきた子どもたちもいずれ大人になる。

20歳を過ぎたというだけで、突然大人扱いされるようになるのが今の社会だ。それまでずっと子供扱いしてきた大人たちも掌返しである。

「もう大人なんだから自立して」と直接言われることもあるだろう。ずっとリスクを取らせない教育をしてきているのにかかわらず、ある日突然「勇者」になると思っているのだ。

人生は勇気ゲー

さて、話が飛びすぎたように思う。何が言いたいのかというと、結局人生は勇気ゲーだぞという話だ。

街でナンパすることもできないし、新しい店ができて気になるのに行けないとか。

とりあえず、様子見をする癖がついていないだろうか。

虫歯になって歯医者に行かないといけないのは分かっているが、その勇気がないとか。そういうこともあるだろう。

本当に死ぬかもしれないと思わないと動けないという人もいるかもしれない。結局のところ「勇気」がないのだ。

金を稼ぐにも結婚するにも、新しく友達をつくるには、何か始めるにも、そして、今までやってきたことをやめるにも何をするにも勇気が必要だ。

ということで、自分は勇気があるのかないのかについて考えてみてほしい。そして、メンタルが弱っている人はだいたい勇気がなくなっているのではないかと思う。

そして、勇気を出すには筋トレををしたり日を浴びたり、背筋を伸ばして生活するなど手段はあるようだ。

結局のところ、勇気を出す練習を普段からしていないから人生がつまらなく、最悪な場合は死んでしまうのではないだろうか。

箇条書きでまとめておく

・人生を楽しくするには行動が必要で、行動には勇気がいることが多い。

・家族や先生たちは無難な人間になってほしいと思っていて、あなたを洗脳してくる(本人たちに自覚はない)

・洗脳された子どもたちでも、会社が楽しければ問題ない。ただ仕事がつまらないとき「やめる勇気」が出せない人達が多い

・リスクを恐れず挑戦した者が結局幸せを掴む。勇気を失うから人生を見失うのだ。その点にもう一度注目してみてほしい。

・あらゆる作品の主人公は「勇者」であることが多いように思う。(見習うべきだ)

・挑戦して失敗しても、命を落とさない限りまた挑戦できる。失敗する恐怖に打ち勝ってなんでも挑戦したほうが良い。(挑戦すればするほど、仲間が増えていく)

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