TOPLOGO

お値段以上の価値があるものについて

2020-02-27 14:33:41

人生攻略サイトライフハック

no_image
要約:お金の使い方は無限大だ。

それをお金で買いますか (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

はじめに

お金の使い方について考えることがある。基本的には、自分に使うより周囲にいる人に使ったほうが幸せになりやすいというデータがあるみたいだ。

一応そんなことは知っている前提として、何にお金を使うかについて文章化しておきたい。

収入を得るようになったら環境作りにお金を使うのがベスト

人間の能力は環境に依存する(100%ではない)。

例えばスポーツをやっていて、自分が所属しているチームで自分が一番うまくなってしまった場合、そのチームにいることで自分がうまくなることは難しい。自分よりうまい選手がたくさんいるチームに入り直したほうがうまくなるということがある。

そういう感じで環境を変えるというのは人生に大きな影響を与える。なので、お金で環境が変えるなら買うべきだ。

景色を買う

ネットとパソコンがあればどこでも仕事ができるという人達が年々増えているらしい。(私もその一人だ)

どこに住んでも良いというのは強みだ。わざわざ都会の家賃が高い場所に住む必要はない。(人に会いやすいので住むメリットはある)

個人的には、景色を買うというのは有りなのかなと思っている。

例えば、家賃10万円だとして、どこに住むかだ。内装だとかにこだわるのも良いが「海が見える家」というのも良い考え方だ。

間取りばかりではなく、どういう地域でどういう環境なのかというのも大きなポイントだと思っている。

多少ボロいが散歩するのがめちゃくちゃ気持ちい場所というのは、魅力的かもしれない。

過去に海がない県に暮らしていた人が仕事をやめて海の近くに引っ越したという話を聞いたことがある。

サーフィンだとか、釣りだとかが好きな人だ。そういう感じで住む場所を変えるというのは人生攻略の大きなポイントだ。

図書館の近くに引っ越す

読書が好きなら図書館の近くに引っ越してしまえばいいと思っている。

毎月3万円分ぐらい本を借りて読んでしまえば、それだけ家賃を抑えていることに繋がるという考え方もできるかもしれない。

普段良く使う施設のそばに引っ越すというのは有りだろう。

仲間について

住む場所について語ってきたが、お値段以上の価値があるものに仲間がいる。

クソほどつまらない仕事でも、一緒に作業する人が面白い人だったら割と楽しいかもしれない。

「仕事は、何をするかより誰とするか」という名言もあるぐらいだ。

面白い仲間と出会い意気投合できれば、それだけで人生がとても面白くなるし、お互いにとってメリットしかない。

なので、仲間探しにお金を使うというのは大有りだと思っている。そういう意味でいえば、都会に住むということも普通に有りだ。

都会にいてたくさん人がいるのに、引きこもっているというのは矛盾しているように思う。今住んでいるところのメリットがなんであるかを確認しよう。

まとめ

お値段以上の価値があるものにお金を使うことで、人生が楽しくなる。

 リンク