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全員youtuberの時代

2020-12-22 21:16:19New!

ライフハック

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要約:youtuberのおすすめ

これはポエムです

youtuberという職業がある。

簡単にいえば、動画を見てもらうことで広告費が入るというビジネス。

普通は、商品を売らなければお金は手に入らないが、「見てもらうだけ」で金が入るのだ。これは使わない手はない。

例を出そう。ラーメン屋があったとする。普通はお客さんにラーメンを食べてもらってお代をいただく。しかしyoutubeは、ラーメンを作っている作業を撮影し動画にすることで広告費が入るのだ。なんなら、その作ったラーメンは本当のお客さんに食べてもらってさらにお金を稼ぐこともできる。これがどの職種でも可能であるということだ。

今こうやってブログの記事を書いているが、この書いている風景を動画にして「作業風景」として動画にしてしまえば一石二鳥でお金が手に入る(可能性がある)」

裏方は昔から需要がある

スタジオジブリの映画製作をしている動画というのがある。「もののけ姫はこうして生まれた」とか「ポニョはこうして生まれた」とかだ。また「夢と狂気の王国」という映画もある。私はそういった映像が好きなほうだ。

作っているところを動画にして本編ともう一本の動画を作って売ってしまうというのはビジネスとしてすごいアイデアだ。どうせ作っている間はお金にならないんだから、動画でも取っておこうか・・・とか、それ自体が宣伝になったりするから一石三鳥かもしれない。で、そういうことをみんなが手軽にやれるのがyoutubeだということである。

ものづくりは完成するまでが大変

過去に一人で七ヶ月かけてネトゲを作ったことがある(100%趣味)。ビジネスとしてやっていたら心が折れたかもしれない。最初から金にはならないと分かっていたから完成することができた。モチベーションを保つという意味で、作業風景を撮影して公開してしまうというのは面白いアイデアだ。進捗にも使えるし、作業風景をみていた視聴者は完成後きっとあなたの作品を見てくれるだろう。

動画なら文章力がなくてもできる

ブロガーは多少の文章力が必要かもしれないが、動画なら映って話すだけだ。

動画の編集ソフトを使うのが大変という意見もありそうだが、すぐなれる。というか編集はできる人に頼んでしまってもいい。ブログよりお手軽なのではないかと思っている。また、映像だから「見ればわかる」のだ。うまく伝えられないという話はほとんどないかもしれない。素人が作った動画でも、圧倒的な情報量があるので、視聴者はついつい見てしまえるのだ。

まとめ

本業+youtubeというのがコロナの影響で普及しているように思う。レストランの厨房の動画も増えている印象だ。大工(DIY)とかも家を作るのは時間がかかるが少しずつ動画にすることで広告費を稼ぐことができれば金に困る心配もないかもしれない。まあ、みんながやりだすと競争が激しくなって(既になっていそうだ)大変だけど、これから何か起業でもしようかと思っている人がいれば、本業+youtubeというのはいいアイデアだと思う。

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