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webサービスについて語るときに僕が語ること

2021-04-30 12:29:03

webサービスアイデア

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要約:久しぶりにwebサービスを作ろうかなと思っているけど、その前に。

はじめに

久しぶりにブログを書く。前回の記事が2020年12月。あれ?2021年に何も書いてないのか・・・。

あけましておめでとうございます。

ブログの書き方も忘れてしまった。キャラが違うかもしれない。でも書いている人は同じだ。まあいい。相変わらず誰も読んでいないブログだ。

今回はwebサービスについて語る。一番の得意分野だ。株式投資は相変わらず勉強している。ついに1年以上になってしまった。はっきりいって負けている。うーむ。株式投資難しいね。って株式投資の話をすると一生終わらないのでまた今度。今回は、webサービスについてだ。

webサービスは、作るのは簡単だが成功するのはとても難しい

webサービスの作り方という記事は無数に存在するが、webサービスをヒットさせる方法というのはなかなかない。宣伝しなくちゃいけないからね。宣伝が難しいのだ。私はこのブログもwebサービスも宣伝という宣伝はしなかった。一部どうしても個別に使って欲しい人がいたサービスに関してはその人に教えたりもしたが。基本的に放置だ。

webサービスはヒットしてもジャンルによっては儲からない

アクセスさえ集まれば広告で稼げると思っている人が、まだヒットを飛ばしていない開発者にいるかもしれないから忠告しておきたい。残念だけどアクセスが万単位で集まっても全然儲からないサービスというのがある。しっかり広告を張っていても儲からないってこともあるのだ。嘘でしょと思う人もいるかもしれないけど、現実なんだよね。アドブロックとかもあったりしたりね。

ほとんどヒットしない世界なのにヒットしても儲からないってなると結構しんどいと思う。だからせめて金になってほしいよね。普通はね。

webサービスのアイデア出しの時点で金になるかを考える

ヒットしても儲からないってサービスを運営していくと、しんどい。私はその経験がある。

特にデータ投稿型のサービスだと荒らしが集まってきて削除に追われたりする。プログラミングをする時間を削られてサービスを管理して、そしてそれが儲からない・・・。となると結構きついのだ。最初はアクセスがたくさんあってアナリティクスとか見ていると面白いとは思うんだけど、3ヶ月もするとそれも慣れてくる。

だから、せめて儲かるサービスを運営したい。作りたいではなく儲かりそうという気持ちで作らないと本当にしんどいと思うよ。

webサービスの宣伝方法

webサービスの宣伝方法がやたら難しい。

宣伝にお金をかけても効果が薄いこともしばしば。さてどうする。

☆をおすすめ度としてみる。

・とにかくLINEとか使って知人に教えまくる☆☆

・ニュースサイトにメールをしてワンチャン狙いで紹介してもらう☆☆

・自分で開発ブログを立ち上げるものの、その開発ブログもアクセスがこない☆

・無料宣伝サービスに登録するが無意味(☆ゼロ)

・SNSで宣伝するがスパム扱いされてアカウントがBANされた(効果あり☆☆☆)

・qiitaに宣伝記事を書いちゃう(効果あり☆☆☆☆☆)

・姉妹サイトを作って、アクセスを流す☆☆☆☆

・アプリコンテストに応募する☆☆☆☆

・SEO(ASO)を頑張る☆☆

・2chなど人が多い場所で宣伝(荒らされるリスク高いが☆☆☆☆)

・拡散力のある人にDMを送る☆☆☆☆

姉妹サイトを作ってアクセスを流すの例

例えばゲームのことならなんでも語れる掲示板を作ったとする。

でもアクセスは集まらない。そんなとき、まずはwikiを立ち上げて何かゲームの攻略サイトを作る。

有名なタイトルを扱って情報を載せる。するとある程度はアクセスが集まるはずだ。

そして、そこで集めたアクセスを本当に使って欲しい掲示板サイトに誘導するのである。

この方法は効果があるだろうと思っている。ただプログラマとして、手作業で情報を更新していくというのがしんどいかもしれない。もっとクールにアクセスを集めたいという気持ちもわかる。がアクセスがないんだから仕方ない。

成功した宣伝方法

登山SNSを立ち上げたAさんは(私ではないよ)自分が登山好きだったため登山に行く度に名刺を渡してまわった。そして、少しずつ登山家がSNSを使うようになった。そして、ある日成功した。

たぶんこの方法が一番強い。しかし、リアルでの行動をするというのはなかなかできることではない。

私のように表には絶対出ないと決め込んでいるタイプでは無理だ。しかし、どうしてもwebサービスを成功させたいならリアルで動くのが最強だと思う。

毎日100人にメールを送って宣伝

2000年代前半のこと。個人テキストサイト全盛期。実は私もやっていた。

日記を書いていたりしたがアクセスは集まらない。

リンク集というページを作り、相互リンクというのをやっていた。(懐かしいね)

そんなときは、毎日100通ぐらいメールをしていたと思う。

相互リンク募集と書いてあるサイトをみつけては片っ端から連絡した。

ほとんど無視をされていたが、まだ2000年代ということもあってみんな暖かったように思う。

そのぐらい営業をしたら頭1つ出ることは可能だと思う。問題は、あなたのwebサービスがだめなのではなくて営業が足りていないだけなのだ。

webサービスをヒットさせるのは、起業レベルの話

プログラミングを覚えてこつこつアプリを作っている日々。そんなすぐには作れない。何度も失敗してエラーを見て、教えてもらって作れるようになる。その頃はプログラミングはパズルゲームぐらいに思っていたかもしれない。でも、いざアプリが完成してストアにアップロードしたりサーバーを借りてアップロードしてみたりすると、そこからは起業家のような状態になってしまう。

「アプリで儲けたいな」と思った時点でもうプログラマではなく起業家なのかもしれない。

アプリを作ってヒットさせるというのは、起業して飯を食うのと同じぐらい大変なことなのだと思う。

当然、趣味でアプリを作っている私みたいな人たちもいるが、だいたいは起業家なのだ。

綺麗なデザインやオプション機能は後回し

主要の機能だけを作ってリリースしてもいいだろうと思う。実際に使われはじめてから後追いで機能を追加していい。たぶんアクセスが集まらないから使われることがないのだ。

例えば掲示板サービスで、削除機能や絵文字機能、編集機能なんかは不要なのではないかと思っている。毎日定期的に投稿があるならそのとき追加すればいい。

後100個ぐらい言いたいことはあるけどこのへんで。

語り足りないけど、だいぶかけたと思う。その他かけるけど、また今度の話題をリスト化

・最終目的として売却はどうするのか?

・諦めるタイミングは?

・個人でやるより誰かとやったほうがよくないか?

・上場起業が運営しているサービスをみて勉強する方法

・自分が使わないサービスはつくらない

・警察や弁護士から連絡がくることもあるよ

・ヒットすると面倒なことが増えるよ

・mysqlとかってデータが多くなると重くなるんだよね

・サーバー屋から出ていけっていわれたことある?

・広告代理店からのメールがめちゃくちゃくるよ

・気になって旅行にいけなくなるかも

・最新技術を使うこととヒットすることとは無関係

・管理人は女性のほうがアクセスが集まる説

まとめ

なんか作りたいんだけど、どうしようかね

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