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webデザインとSEO対策の関係は非常に難しい

2018-01-02 15:10:16

SEOデザイン

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要約:webサービスのデザインと検索エンジン最適化(SEO)についての話

ブログとSEO

ブログとSEOの相性は抜群に良い。

それもそのはず、今の検索エンジンは「テキスト」を中心にみている。

そして、ブログは日記のようなものだ。基本的にテキストがメインのコンテンツになっている。

当たり前だが、相性がいい。検索エンジン(BOT)にどういうサイトなのかを知ってもらうための方法としてテキストが最善なのだから、それっぽい文字を含めた記事をかけば良いのだ。

webサービスのSEOは難しい

ブログと違ってwebサービスのSEOは難しい。

ここで一旦、インスタグラムのTOPページをみてもらいたい。

テキストらしいテキストが見当たらない。ログイン画面とスマホの画像だけである。これではパッとみただけではなんのサービスなのか分からない。それは検索エンジンにとっても同じことだ。

インスタグラムをSEO最適化すると想像してみる

SEOの効果を出すには「一説には1ページに2000文字程度必要」と言われることがある。もちろんプログラムのソースコードのように短く説明できるものならもっと短くて良いが、一般的には2000文字だ。そして、文字は多いほど良いと言われているところもある。

インスタグラムにテキストを2000文字書いてみるとどうなるだろう?

このサービスは、誰でも簡単に写真を投稿できるシンプルでイケているSNSだ。的なことを延々と書かなくてはいけない。これはダサい。

イケているサービス=説明文が少ない

開発者としては、イケているサービスを作りたくなる。そして、イケているサービスというのはぐだぐだとした説明文がないのだ。シュッとしているというか、お洒落に見せるためには文字は少ない方がいい。かっこいい画像1枚おいて、ログイン画面だけがあるみたいなのが理想だ。グーグルのTOPページも検索窓1つしかない。ああいうのがイケているのだ。シンプル・イズ・ベストだ。

弱小webサービスにはSEOの力が必要

インスタグラムぐらい話題になっているサービスであるなら、誰もが「インスタグラム」で検索する。だからSEOのことなんて考えなくていい。

一般ユーザーが「イケている画像を投稿できるSNS」で検索して一番上に表示させる必要がないからだ。

もうそういう次元での戦いではない。あとはいかにお洒落にユーザーが気持ちよく使ってもらえるかを考えればいいのだ。しかし、これから1から作るwebサービスの場合まだそのサービス自体の存在を知っているユーザーが少ないわけだから、検索から人を集めたいと思うだろう。私もそうだ。そうなってくると自然と「テキスト」を入れておかなければいけない。そして、それは多くの場合ださくなる。そして、ださいサービスは使われないのだ。

webサービスのSEO対策を考える

テキストばかりのTOPページにして人を読んだとしてもださくて使ってもらえないのでは困る。しかし、検索からのアクセスを一切無視するというのもやりすぎだ。じゃあどうするか。

私が考えている方法がある。まずシンプルにサービスを作る。そして、それの説明(SEO対策)をしたブログ記事を別にアップする。お洒落な画像SNSを作りましたとブログに書いてリンクを張る、検索から飛んでくるのはそのブログ記事だ。そして、そのブログを読んだユーザーはリンクを辿ってイケているサービスへいってもらう。これが今のところベストだろうと思う。だから私は今こうやってwebサービスの開発の傍らブログ記事を書いているのもwebサービス開発としての1つの仕事に含まれている。

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