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PUBGの面白さについてと依存性

2018-01-13 05:29:44

eスポーツゲームpubg

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要約:PUBGという大流行しているゲームについての話

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSについて

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSというゲームが流行っている。100人が1つの島に降り立って最後の1人になるまで争うバトルロワイヤル形式のゲームだ。

このゲームの面白さのポイントリスト

  • 負けたら最初から
  • 強い武器が拾える
  • 毎回エリアが変わる
  • グラフィックの良さ
  • ドン勝つする快感
  • 敵が持っていたアイテムを回収できる
  • レアアイテムが物資として落ちてくる
  • 外人と通話できる機能
  • プレイヤースキル依存ゲーム
  • 攻略の仕方が複数あること

不思議のダンジョンが好きな人なら分かる

このゲームを別ゲームで例えると複数のゲームの良いところを取り入れている。

まず、わかりやすいのが、一回死んだら最初からやり直しする点と強いアイテムが拾えること。または、良いアイテムを持っている人を倒すと急激に自分が強くなれる点(レベリング)がある。

逆にいうと不思議のダンジョンがうまくできている。低階層で一気にレベルをあげる方法があったりめちゃくちゃ強いアイテム(透視の腕輪)などが拾えたりするのが不思議のダンジョン(シレン)では面白いところだ。それでいて、勝てるかどうかはまた別の話。どうやっても打開できないモンスターハウスに遭遇したりしたら序盤で運がよくても普通に負ける。それは、pubgでも同じで、強い武器を持っていても勝てるとは限らない。

麻雀に近い立ち回り

一回死んだらアウトだが、一応安全に立ち回ることは可能だ。少なくとも序盤は敵が少ない場所へ行けば装備が揃う前にやられるということはなくなる。初手で車を取って遠くへ移動する。安全にアイテムを回収して、エリアへ向かえば最低でも50位には入れるだろう。こういうのは、麻雀でいうと安牌を切るという。まずは自分の安全を確保するのだ。

運の要素が気持ちいいところで関与する

うまいプレイヤーでも必ず勝てるとは限らないのがこのゲームの良いところだ。最終的なエリアによって場所の強さが違ってくる。強いポジションにいればそれだけ有利に戦えるというわけだ。で、そのポジションはシステムが決めるわけだから、運の要素がある。拾えるアイテムも運任せだ。でも、経験を積むほど立ち回りも弾の当たる率も高くなるだろう。そのバランスが面白い。

チームプレイでさらに面白くなる

仲間がいれば、一度倒されても時間内なら復活することが可能だ。また、ボイスチャットを使って話ながらゲームをすれば、面白さは何倍にもなる。また、外国人と話すこともできるのは面白い点だろう。もちろん全ての人が良い人とは限らない。

勝つと快感する

100人でスタートして残りの1人になるとゲームが終わる。それをドン勝つと日本では言うが、それはそれは気持ちがいい。この気持ちよさはスロットで大当たりをしたときと同じぐらい気持ちいいものかもしれない。

中毒性がある

話をまとめる。

次にどんなアイテムを拾うことができるのか? というワクワク感がまずある。

次に、敵を倒すと爽快感がある。そして、倒した敵のアイテムを拾うことができるので、また何を持っているのかという期待がある。

装備をどんどん充実させていって、残り人数がどんどん減っていく。残り一桁になれば、ドン勝つのチャンスがあるというのがわかる。残り一桁の緊張感が心地良いと感じている人も多いだろう。ドキドキする。麻雀でいうと役満をテンパイしているような感じかもしれない。そして、襲ってくるエリアといつ敵に見つかって撃たれるかもしれないという緊張感が心地良い。そして、最終的に勝てれば100分の1になったことになる。これは嬉しい。

そして、また次のゲームからは1からだ。全員なにも持っていないところからスタートする。前回勝ったときと同じ立ち回りをしても勝てる保証はない。次いつ当たるか分からないというのはギャンブルに近い。そして、依存していくのだ。

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