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表示速度がGoogleモバイル検索のランキング要素に追加

2018-01-19 09:14:21

SEOAMPブログ論

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要約:興味のあるSEOについて新展開があったようなので記事にしておきます。

はじめに

httqsプロジェクトは、なんの人脈もないところさらには、宣伝0の状態からスタートしたプロジェクトです。このhttqsプロジェクトの集客のカギは大きく分けて2つしかない。1つは、Twitter。もう1つは検索です。Twitterといっても力を入れているわけではなくただ投稿をしているに過ぎないのですが、まあいずれどうにかするでしょう。今回はSEOの話

AMPという技術をこのブログでは採用しています

このブログは自作システムです。AMPというのは説明すると長いのですが、短くいうと高速にwebサイトを表示させる仕組みなんですね。まだ、そこまで一般的に普及はしていないと思います。この表示速度なんですが、それは検索に影響があると言われていました。実際に私も表示速度を早くすることで検索を上位にさせることができたサービスを運営していたりします。今回はその早さをランキング要素に追加するという記事があったので、私が喜んでいるというわけです。

google アナリティクスすら重たいと思って外しています。

このブログは早く表示させることを目的としています。いろいろな表示速度を調べるツールがあるのですが、その中でアクエス解析大手のgoogleアナリティクスが重いという結果がでたことがありましたので、採用していません。そのぐらいこのブログは早さにこだわっています。実は画像表示ももっと早くする方法があるのですが、今は80点ぐらいのところで抑えています。対応しているブラウザが限られるなどいろいろ面倒なこともありますのでね。

このブログのTOPページは400ms以下で表示される

一説によると1秒(1000ミリ秒)以下でページを表示させると良いという話を聞きます。このブログは400msです。早いです。もっと恐ろしいことに内部リンクをクリックすると速攻で表示されるはずです。先読みをするツールがあるんですよね。マウスのカーソルを乗せた瞬間に次のページが読み込まれ、クリックしたときにはすでにデータが送られているというような技術があったりします。人間がリンクにカーソルを乗せてクリックするまでの時間を使っているということなんですよね。これって手品みたいで面白い技術だと思います。

ハードのスペックや回線速度が上がっているけれどもっと早さを目指しているのがいい

人生は一回限りであり1日は24時間しかない。そこは固定なんだから、あとは1日の間でできることを増やすしかない。ということは無駄な時間を減らせばいい。検索したとき表示させるページが1秒で表示させるのか、10秒かかるのかというのは結構大きい差なんですよね。そもそも1ページしか見ないわけでもなく1日いくつものページをみるわけだから。ということで、進歩は続く。

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