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シャドウバースでマスターランクになったから攻略方法をまとめる

2018-07-20 13:46:07New!

シャドウバース攻略

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要約:暇つぶしにやっていたシャドウバースのローテーションでマスターランクになったので記念にまとめておきます。

はじめに

なんとなくミッションを毎日やっていたシャドウバースがマスターランクになりましたので、テンションあがったまま記事を書きます。

シャドウバースというカードゲームについて

シャドウバースは比較的運の要素が強いゲームですので、長くやっていれば絶対勝てるといったようなことはありませんが、どうやってうまくなって勝率をあげていくのかについてまとめておきます。

とにかくやりこんでいる人が連勝したというデッキを使う

運の要素が強いとはいうものの何を目的としたデッキなのかというところはとても重要だ。ここでいう運とは、メインのカードが一回も引けずにそのまま負けたといったようなことであり、何を目的としてデッキを組んでいるのかが曖昧なデッキではそもそも勝率はあげれません。

ネットで調べて自分が作れそうなデッキを選ぶ。無料でパックを引いてレジェンドがたくさんでたデッキになるでしょう。

連勝したというデッキを使ってもなかなか勝てないのはなぜか

このデッキで20連勝しましたといったような情報がツイッターなどでよく流れており、キャプチャー画像もあるので本当だと思う。ただ自分が全く同じデッキを作ったとしてもなかなか勝てない。むしろ5連敗したといったようなこともある。それはまだ使い慣れていないからというのが本当のところ、強いデッキだからといって何も考えずPPがあるままカードを出していって勝てるようなゲームではない。

強いデッキを手に入れたら、次はいつどのタイミングで出すかを考える

相手のクラスには、◯◯があるといったようなことはたくさんやっていればわかってきます。特に全体除去(AOE)のカードがある場面で横並びにしてもろに食らうとそれだけで負けが決まったりします。逆に能力を0にするといった効果があるカードを相手の全体除去がでてくるPPのタイミングで置くことができればかなり有利になるでしょう。そういった意味で相手のカードを予想することがとても大事なことになります。

相手によってマリガン(初期カード)を取捨選択する

最初の3枚のカードが配れる。これを相手のクラスによって変えていく必要があります。もちろん、先行なのか後攻なのかもとても大事だ。

ここがわからないで適当にやっているとやはり負けやすくなるでしょう。

この何を取っておくべきかは、ネット動画などでよく動画をやっているのでみるのが早いと思います。

ワンチャンある状態を作る

次のターンで勝てるというように多少リスクがあっても相手の顔を詰めておくといったプレイを覚えると勝率があがります。

相手が回復したり、守護をおかなかったら勝てるといったようなことですね。相手の手札になにがあるかわからないので、ワンチャンこれで勝てるという筋は残しておきましょう。8割負けだけど相手があのカードを持っていなかったら逆転勝ちみたいなことはとても大事です。

盤面フリーズを覚える

自分のターンだったら何か行動をしなくちゃいけないと思うでしょうが、それも考えどころです。

相手に全体除去がある場面でとくに防ぐこともできないのにほいそれと盤面にフォロワーを並べるのは自殺行為だ。

相手の盤面に5枚埋まっていれば相手はそれ以上カードを場に出すことができないので、盤面で何点出るのかを計算して一回パスするというのは良い作戦です。序盤では、相手がウィッチクラスでフォロワーにスペルを打つことを狙っていそうなときなどはあえてなにもプレイしないといったような感じですね。

数を数える

相手の手札が透けているといったことがあります。例えば、エルフではフェアリーの数が何枚あるかなどはわかります。また、ドラゴンでは何回スペルやアミュレットをプレイしたかも数えることができます。まだ、9回なのか10回なのかは大きな差ですので、ゲームをしながら数えると勝率はあがるでしょう。

まとめ

・連勝したといったような情報を掴んで真似てデッキを作る。自己流のデッキはフリーで遊ぶように。

・マリガンをちゃんと考える。相手のクラスや先行なのか後攻なのかをちゃんと理解する

・盤面フリーズを覚える。いつでも盤面に出していいとは限らない

・よく使われるカードを知っておく必要がある。

・プレイした数を数えて有利になるものは数える。

・◯ターン目に◯◯をされたら、◯◯で返すといったような読みがとても大事。

・どのデッキでも100%勝つことはありえない(運営がメンテナンスして微調整している)から負けても凹まず次へいく。

・不利なときはワンチャンあるように相手の顔にダメージを入れておく。いつでも盤面処理をしていてもよくない。

・ちゃんと考えてやっていけばいずれうまくなる

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