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大会でもあるまいし、アプリ開発に1ミリ秒を競う必要はない

2018-11-22 18:15:04

Unityプログラミング

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要約:ゲーム開発について思ったこと

Unityでゲーム開発しています

webサービスをぽこぽこ作っていたのですがネタ切れで現在はゲームを作っています。

これがまた、初心者にもかかわらず結構大掛かりなものを作っていて時間がかかっている。

webサービスなら思いついて2日ぐらいでリリースしていたのですが、今回は今の時点でなんと四ヶ月経過。

もちろんc#やunityその他のツールの使い方を覚えながら手探りでやっているので時間がかかっています。

時間がかかっているものの、毎日は結構充実しています。

ゲーム作りについての話なら延々とできそうなのですが、今回はプログラミングの話を少し。

webサイトは早さが命

できるだけ早く処理したいと思う気持ちがどうしてもある。特にwebに関しては早さを重視して作ることが多いです。

なにせ、ネットですからね。表示速度が遅いだけで見てもらえないということもあります。なので少しでも早く表示するために泥臭いことをするんですね。早さでいうならこのブログはかなり早く表示されているはずです。早さに特化して1から作りましたからね。

ゲーム開発は早さか?分かりやすさか

ゲームを作っています。しかもここだけの話ネトゲなんですね。photonというサービスがありこれが優秀で個人でもネトゲが作れる時代になりました。

でも、四ヶ月経つと結構なプログラム量になっており、少なく見積もっても5000行ぐらいは書いています。そろそろ完成も近いです。

で、5000行ほどのコードを1つのアプリに詰め込むとどうなるかというと分けがわからなくなってくるんですよね。

オブジェクト指向で書けばいいというのはわかるのですが、そこまで慣れたものでもなく大掛かりなものを作る習慣があまりなかったので、「まあこのぐらいならあとでみてもわかるだろう」というのが日々積み重なってどんどん膨れ上がってきます。

で、結局よくわからない処理が走る場面があり、どこでミスっているのだろうというのがわからなくなるという結果になりました。

ですので、コードは分かりやすく書くことが重要なんだなと思い今ブログにしています。

分かりやすく、早い処理がもちろん最善なのですが、分けがわからなくなって結果バグ多発、諦めてプロジェクト自体諦めるというのが最悪なんですよね。

だから、多少遅くても分かりやすく書いて、本当に遅い処理ならあとで早く直すというやり方が正しいように思います。

現在のデバイスや通信回線、プログラミング言語

昔は少ないメモリの中でやりくりしていたから〜という話をよくききますが、現在はたくさんメモリも使えます。回線も早い。

だから、多少遅いコードでもなんとかなるのではないかと思う今日この頃。なんとか完成を目指します。

まとめ

とりあえず1つ作れば見えてくることがありそうです。まず完成させて2つ目のゲームからはしっかりオブジェクト指向を使ってコードを書きたいなあと。何事も一回失敗してみないと分からないなあ

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