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Unity:Leantweenの使い方について

2018-12-03 15:12:36

UnityプログラミングLeantween

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要約:Unityで簡単なアニメーションができるLeantweenについての話

はじめに

約半年かけてつくったゲームが完成して今はテスト段階なのですが、時間があるのでブログの記事を書いています。今回はLeantweenについての話

Leantweenの使い方が分からない人へ

Leantweenの使い方で検索していても日本語の情報はあまりありません。ポケモンGOで使われているという記事をよくみて私は採用したのですが使い方が分からない。初心者のUnity使いには厳しいものでした。でも今は使えます。どうやって使えるようになったのか、それは簡単な話です。

マニュアルを読むだけ

LeantweenはとてもシンプルなAssetです。それゆえに、説明することがないんですよ。

それがネットに情報が落ちていない理由です。x地点からy地点まで移動させたいと思いますよね。gameobject.move(x,y);ぐらいの勢いで動かすことができます。説明するのがバカらしんですよね。

もちろんxとyだけを記述するのではなく何秒で移動するのかぐらいは追加できたり、移動した後なにか関数を呼び出したりすることもできます。

マニュアルは2ページ。リンクを張っておきます。

http://dentedpixel.com/LeanTweenDocumentation/classes/LeanTween.html

http://dentedpixel.com/LeanTweenDocumentation/classes/LeanTweenDescr.html

この2つのページをgoogle翻訳あたりで訳してしまえばすぐわかります。後は適当に動かしてみるだけです。

Leantweenはstaticなクラスですので、どこでも使うことが可能です。初心者すぎてstaticの意味がわからないというのであればまずはunityの入門書からですね。

なんでも日本語で使い方を調べるとなかったとき詰む

最近は分からないことがあると、chromeの翻訳を使って海外のQ&Aを翻訳して見に行っています。役に立つことは2割り程度ですが、ね。

まとめ

何事も困ったときはマニュアルを読むといいぞ。

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