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久しぶりにwebサービスでも作るか

2019-04-17 18:39:49

プログラミング

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要約:約三ヶ月ぶりに新しいことをやろうと思っているので、気持ちが冷めない間に文字にしておく

はじめに

1日があっという間に終わる。特にゲームをしていたらやたら早い。

何度もアンインストールしてはインストールして時間を潰してしまう。そして、また昨日アンインストールした。

そろそろ何かをつくりたいと思っているが、肝心なアイデアがない。アイデアが出ないのは今に限ったことではなく1年も前から出ない。

去年は大型な企画(ネトゲ)を作ることにして終わった。(その方がアイデアを考える時間がなくなるからだ。その理由だけではないが)この話はどこかで書いたかもしれない。今年ももう4月だ。あっという間に終わるのを防ぎたい。

今回はゲームを作ることはしない。去年作った”あの神ゲー”は完成した。あれ以上の神ゲーを作れるとは思えない。少なくとも一人のちからでは無理だと思う。それもあるし、もう満足してしまったというのもある。

どんなwebサービスか

アイデアが出ないときどうすればよいか?その答えは映画を見まくると良いだ。しかし今回その方法を取らなかった。今回は図書館へいって本を読みまくった。「アイデア」とか「アイディア」とタイトル検索して出てきたものを読んでみたが、どうもアイデアは出てこない。

そこで、結局のところ「本のレビューサイト」を作ることにした。

作ることにしたと書いたが実はまだ1行もコードを書いていない。やるやる詐欺になる可能性もあるが、とりあえず今はやろうと思っている事自体がレアなことなので文字にしておきたい。どうせ、このブログも「誰も読んでいない」のでいいことにする。

ということで、本のレビューサイトだ。

どんな書籍のレビューサイトを作るのか?

書籍のレビューサイトは無数にある。有名人が運営しているものもあるし企業がやっているのもある。

作ろうと思っているのは「ツイッターぐらい気軽にコメントが書けるもの」にしたいと考えている。

実はこのブログで読んだ本の感想を書こうとしたことがあるが、真面目に書こうとして失敗した。

あまりにも長文になってしまって、書いていて疲れたし、レビューしたことがない人間がレビューを書くのはしんどいことだ。

だから、文字制限を最初から作っておき、短い分量でOKという前提にすると良いだろうと思った。

投稿できるのは運営だけ

世の中にあるレビューサイトはユーザー登録すればだれでもレビューが書ける。それがwebサービスの定義かもしれないが、今回のレビューサイトは私しか書籍を追加できないようにしようと思っている。

で、ユーザーはコメントを書くことが可能。2chでいえば、スレ建ては運営のみ、レスはユーザーができるという形だ。

「仏作って魂入れず」にならないように

「スレ建て」を一般ユーザーに任せてしまうと、「放置」することになりそうだと思う。

自分が読んだ本のメモ代わりにもしたいと思う。また世にそういうレビューサイトは無限にあるだろうから、同じサービスを作っても意味がないと思う。

自分がレビューを書かななければ死ぬサービスであればやる気が出るだろう

あの本読んだっけ?を無くす

図書館を使い倒していると、同じ本を無意識のうちに借りているときがある。それを防ぎたい。軽く1000冊以上は読んできて、もう訳がわからない。図書館のシステムとして個人情報の兼ね合いだと思うが借りた本の記録が見れない。だからどうにかしないとなと思う。

半分ブログかもしれない

自分しかスレ建てできないサービスはコメント欄があるブログかもしれない。細かいことは後で考える。作りながら、アイデアがでてくることもよくある話だ。「誰も使ってくれないよ」という前提で作らないと気持ちが保てないから気軽にやらせてもらう。そしてこのブログ記事も誰も読んでもらってないだろうと思いながら書いている。それがいい。それでちょうどいいのだ。

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