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ブログにAMP対応を導入するべきか、否か。

2017-12-17 05:13:18

SEOAMP

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要約:AMPを自作ブログシステム(これ)に対応してみたから分かることを書きます。

AMP対応のメリットとデメリット

現在このブログはAMPに対応しています。

AMPというのは、スマホなどのモバイル端末に対して無駄な処理を減らし高速にページを表示するための仕組みだと考えて下さい。

で、AMPに対応するのは簡単です。

そもそも無駄を減らしていますのでシンプルです。

AMP対応のメリット

AMPに対応するメリットははやり、高速に表示できるということです。

重たいサイトはそれだけで嫌われます。またPCと違ってスマホはまだ処理速度が遅いので軽い方がいいんですね。また対応しておくと検索エンジンからも高評価を得やすいと言われています。ですので、結局アクセスが増えることにつながります。

AMPに対応するデメリット

AMPはシンプルですと書きました。

まず、javascriptが使えないというのが大きいところです。

webサイトにとってjavascriptは現在大きい存在になっており、これが使えないとなると結構制約ができるんですね。これが1つのデメリット。

もう1つのデメリットは、広告の存在です。

Amazonや楽天は現在AMPに対応していません。その他の広告では少しずつ対応してきています。クリック型の広告は比較的対応しているようです。

ですので、AmazonのレビューブログをAMP対応で作るとき結構めんどうなことになりそうなんですよね。そもそも高速にページを表示させる仕組みですので、重たい広告があるとそれだけで矛盾するような気がしています。

AMPに対応するべきか

WordPressなどではプラグインがありますので、比較的簡単に対応できるようです。

ただ私のこのブログのように1から作る場合、ちょっと早すぎな気がしています。

Amazonや楽天の広告が使いにくいというのが大きいところです。

Amazonと楽天がAMPに対応した瞬間にAMP対応ブログが急増するのではないかと予想しています。

ですので、お金欲しさにブログをやる方はまだ様子見でいいとおもいます。

高速に表示したい VS 重たい広告

私としてもwebサイトやwebサービスを開発していく以上お金がかかりますし、ゲームでもありませんのでお金を稼ぐことを否定しません。

ただまずユーザーに気持ちよく使ってもらうためには広告をペタペタと張るというのは良くないと思っています。

ページは、早く表示したい。ただ利用する広告はどれも重たいという矛盾が最近の悩みです。

テキストリンクの広告もあるのですが、縦横1ピクセルのイメージタグを張らなければいけないといったような利用規約みたいなものがあるんですよね。

中にはそういうのを無視してやっている人もいるみたいですが、利用規約を違反してやっているとお前の収益は無しにするからなと言われても文句がいえません。

困ったものです。

このブログ以外のサイトではAMPに対応しないようにしたいと思っています

高速にサイトを表示させる方法を勉強してこのブログをつくりました(早いでしょう?)

ただ広告を張らないとなると、お金になりません。httqs.com全体としてお金が稼げれば良いと思っていますので、それほど問題にはしていません。

ですので、次につくるサービスからはAMPは一旦除外して普通のサイトを作りたいと考えておりますよ。

Amazonのほしいものリストみたいなものを作って、ユーザーから直接物を送ってもらうみたいな形でサービスがつくれたら「高速」を維持しつつサービスがつくれるのかなと想像していたりもしますが、あまりそういうのも好きではないので消極的です。

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