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一冊の本を8年待てる人がいるという事実に震える

2019-04-27 18:33:10

雑記図書館

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要約:図書館の予約が200を超える世界とは何か?

面白い本の探し方

前回の記事で書籍を扱うサービスについて書いた。そのサービスはなんとなく作っているが簡単に作れそうだとわかったので少し寄り道をしているのが今だ。

で、面白い本ないかなと思って検索してみたところ結構あることがわかった。基本的に売れている本を読むことが多い。誰かが面白かったという本もチェックする。そんなときだった。

図書館の予約数200超え

図書館で本を借りるのであれば無料だ。これはフルに活用しなければいけないことだと思う。なにせ、つまらない本でも金銭的にノーダメージというのはでかい。過去に面白そうな本をタイトルだけで選んで買っていたことがあるが、よくわからない宗教の本を買ってしまってからかなり後悔をした。そのあたりからプログラムの技術書でもない限りあまりお金を使って買おうとは思わないようになった。

でだ。今、図書館で本を検索したら、とある本が予約数199となっていた。

この図書館は一冊借りると最大で二週間借りることが可能。

ということは、次予約を入れると200番目ということになる。

200×14(日)=2800(日後)。 → 2800÷365=7.6(年)

前に200人も借りてたら返すのを忘れる人、紛失する人、読めなくする人、すぐに返す人もいるがもう少し長く待たなければならないと思う。ということで今予約を入れる人は8年ぐらい待つことになるんじゃないのかなと思うわけだ。

予約は5冊までしかできません

図書館のシステムで何十冊も予約ができるのであれば問題はない。この図書館は5冊までだ。

5冊のうちの1枠を8年使えなくするというのはどういうことなのだろうか。これはなにかの間違いなのか、そういうのもありなのだろうか。

投資センスがあるパターン

今これを書いていて思ったことが1つある。昔、又吉直樹による火花が空前のヒットをしていた頃だ。

その当時も予約数をみていたら数百はあったはずだ。故に最後尾は8年以上待ちだったはずだ。

今調べてみたところ既に借りることが可能な状態になっていた。

これはなぜかというと、所蔵数が「1」ではなく「30」以上になっていたからだ。あまりに人気の本は図書館が所蔵数を増やすから借りることが可能になるということか。まあ古本屋から買ったり図書館に寄付する人たちもいるから納得できる。

ということは、今から予約する人たちというのは今所蔵が1なのだがこれがかなり増えて数ヶ月で借りれると予想しているのだろうか

まとめ

諦めずに予約しておくというのはいいことかもしれないなあと。

まあ読みたい本が結構あるので、所蔵数が増えてからでも全然問題ないから予約はしないが。

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