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将棋ウォーズで勝ちたいなら守りに徹しろ

2019-05-13 17:05:56

将棋攻略

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要約:ぼちぼちやっている将棋ウォーズについての小話

はじめに

将棋ウォーズという対戦ゲームサイトがある。

実は私は10秒将棋で3段である。

いわゆる勝つコツみたいなものがあるからちょっと書いておく

10秒将棋のこつは守ること

3分切れ負けはもはや将棋ではない気がしているからやらない。というのは1日3回しか遊べないからというのも含まれている。また、PCで遊んでいるというのも理由がある。タブレットの大きい画面で将棋ウォーズができたら結構楽しそうなイメージはしている。

10秒将棋を何回もやっているが、攻めが切れて負けることが多いことに気付いた。将棋というゲームの性質上、攻めている方が頭を使う。守っている方は相手の攻めに対して対応するのだから、正解がわかりやすい。ここがポイントだ。

むやみに攻め始めるな

「いけるかどうか分からない」という状態で歩を突き捨てて攻め始める。そうすると相手は守りに入るだろう。相手が「普通に」守っているだけなのに二の矢、三の矢が思いつかないことがある。そして、時間は10秒しかない。で、下手な手を指して負ける。勝負というのは将棋に限らず、「うまい手」を指した者ではなく「下手な手」を指したほうが負けるのだ。

下手な手を「最後に」指した方が負ける。ゆえに、逆転が起こるのはこのせいだ。

相手に下手な手を指してもらわないと勝てないとも言える。

そして、下手な手は、攻めているときに出現することが多い。

ゆえに、攻めるな。

相手が格上なら守りながら敗北する

よし!守ればいいんだな。と思う。で、実践するとあっさり負ける。なぜなら相手がうまいから。相手がうまけりゃ攻めても受けても負ける。これは仕方がない。問題は同じ棋力の人と戦ったときだ。その場合は、守ればいい。角換わりなどになったとき、自分から攻めるときは定跡通りに攻める。定跡の攻めがあるならOK。未知の局面で攻めの正解が分からないときは攻めない。攻めてもらう。相手はずっと受けている相手に対してどうするだろうか。やっぱり攻めたいと思う。無駄に歩を使って駒がなくなって終了。姿焼きである。

受け師になるコツ、端歩は受けろ

お互いに一手ずつ指すゲームだから、端歩を突込されるとそれだけ違う手を見つけなければならない。こっちは守る気でいるから、端歩は受けよう。「穴熊にして攻めだけ考えたい」なら端歩は受ける必要はない。とにかく相手に2回端歩を突かれて、動かす駒がない!という状態にならないようにしよう。自然に相手に攻めてもらうように序盤でタッチミスをしたかのようにするのも1つの作戦かもしれないと思うほどである。

攻めるときは、相手に離れ駒ができてから

相手も、知ってか知らずがなかなか攻めてこないときがある。そういうときもじっと待つのだ。この手渡しみたいなことができれば強くなったと思っていい。でも、こっちも囲いができて、準備万端なら攻めるのも悪くないだろう。そういうときは相手の駒に紐がついていない駒があれば大チャンスだ。相手は一手入れて陣形を整える必要があるから、攻め始めてもうまくいくことが多い。

まとめ

同じ棋力でぶつかったときは、受け師になることを意識したほうが勝ちやすい。相手に攻めさせて、ミスを誘うのだ。

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