TOPLOGO

捨てないから人生がうまくいかないのではないか?

2019-09-19 13:55:36

断捨離片付けライフハックミニマリスト

no_image
要約:捨てることで人生を豊かにする。

捨てることは奥が深い

最近、捨てることについて1から考えている。
前は、断捨離だとかミニマリストだとかいう言葉を知り「そうか、そうか」と思って1年以上読んでいない本や着ていない服を捨てていた。 (売却)
「これで良い」と思っていたが実際は違うというか、もっと奥が深いのではないかと思いブログに書いておくことにする。

どこまで捨てれるか?

上記で、本や服を捨てたと書いた。
が、しかし。捨てれるものはまだ多い。
実は、「モノ」だけではないのではないかと最近思っている。
例えば、精神的なことや人間関係。国など、まだ捨てられるものはある。

人生がうまく行かないのは捨てられないものがあるから

だんだん分かってきた。
重たい荷物を捨てないから人生が苦しいのだ。
例えば、家族や国といったこと。 毒親を持った人は親を人生の早い段階で捨てて一人暮らしをするべきだ。いつまでもヤバい親の元で暮らすのは良くない。
また、日本はどうだろう? 私はまだ日本に住んでいるが日本から移住することも人生ではあるのかもしれないと考えるようになってきている。

勝てる分野を探すには今あるものを捨てる必要がある

時間には限りがある。
ずっと負け続けている勝負をしていると鬱になるだろう。
自分が勝てる分野を早く見つけて、それに時間を使うようにしたい。
ということは、逆にうまくいっていないものを捨てる必要があるということだ。
いつまでも勝ててない。勝てそうにない。才能がないと思ったことはとっととやめて、次へ行くべきだ。
しかし、実際には「せっかく就職したから」とか「何をしていいか分からない」といったことで、だらだらと今やっている仕事をやめれないでいる人が多い。
それが人間でもある。頭で分かっていてもできないのだ。できないのはリスクを考えるから。
しかし、今あるものを持っていることにもリスクがある。

3.11や千葉の台風を見る度に考えさせられる

大きな災害を見る度に、物を持っていることのリスクというものを考える。
書籍や本も使うことなく放置し、いつの間にか災害に合いそのままゴミになってしまう日がくるのではないか。
ということも含めて、所持品は少なくしておきたい。

必要になったら後で買えばいい

使っていないものをガンガン捨てて行き、必要なときだけ買えばいい。それができる時代になった。また、シェアという考え方も広がっている。買うではなく一時的に借りる。それが今の時代の良い生き方なのではないだろうか。自分と違う意見や人生観を持っている人(特に親)に関しては無視できるように一緒に住む必要はない。問題は、金だな・・・。

 リンク