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1万時間の法則と100回の法則

2019-09-23 23:42:05

自己啓発ライフハックポエム

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要約:結果が出てくるのは100回目以降が多いという話。


1万時間の法則

1万時間の法則で検索すると「プロになるには1万時間ぐらい努力しないといけないよ」というような文章を見つけることができる。
この辺に関してはあまり否定はしない。一節によると30時間ぐらいでかなりのコツを掴むことができるぜみたいな話もある。
まあいい。
結局1万時間というと毎日10時間ぐらいやっても3年ぐらいはかかる計算だ。
ということは、結局「継続」しなければ何も身につかないということだ。
で、継続させるにはどうしたらいいかというと、毎日の日課に落とし込むと精神的に楽だぞという話は前回した。
「今日1日頑張るぞ!」という感じで100%の力を使うよりも毎日60%ぐらいの力で継続していったほうが疲れにくいし、うまくいくだろう。
ということで、習慣が全てだと思う。

100回の法則

100回の法則というのは、ブログを書いたり、youtubeに動画をアップしていっても「100本目ぐらいまでは鳴かず飛ばずだろうよ」という法則だ。
これは誰かが言ったわけではなく私が気付いていることだ。
100回というと毎日ブログを更新しても三ヶ月だ。
つまり、この三ヶ月はアクセスのことは無視して毎日更新することをしなければならない。
ちなみに、今この記事は61番目の記事で、アクセスはやはり来ていない。
これが100件を超えたとき本当にアクセスが少しずつ集まってくるのか、全く来ないかは分からないが、とにかく100回ぐらいは何か更新しなければいけないだろと思っている。

投稿系のwebサービスはダミーデータを100個作れ

youtuber仲間募集掲示板というものを運営している。
完全に放置していたがちょくちょく投稿されていった結果すでに100件は超えている。
100件の投稿が超えたあたりでコンスタントに投稿がされていっているような気がしているのだ。
ということで、この100件のデータは自作自演でもいいのではないかと思っていたりする。

100回投稿するまでに飽きるのが人間

何も成果が出ず、やってもやっても箸にも棒にもかからないというのは精神的に辛い。
この壁を超えることができれば一応は光が見えてくると信じてやるしかないと思っている。
しかし、やはり大変なことだと思う。好きではなければできないだろう。
でも、丁度いい壁かもしれないと思い始めている。中途半端にやってうまくいってしまえばすぐ辞める人も出てくるだろう。
良いハードルだ。100回も続けてきたんだからやめるのはもったいないと思って頑張れるし、アクセスがないときと比べればアクセスが少しでもあればモチベーションもあがるし、下積みみたいなことをしていたほうが感謝の気持も出てくるだろう。

まとめ

ということで、とりあえずまた1記事を投稿することによって残り39回ぐらい記事を書かないとなあとぼんやり思っている。

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