TOPLOGO

起業仲間をネットで探すのはほとんど無理ゲーだけど対策もある

2019-09-27 03:33:58

雑記ポエム

no_image
要約:ネットで仕事を仲間を集めるときに思うこと。

はじめに

私は過去に何度かネットで仕事仲間を集めようとした。
ただ、ほとんどが失敗に終わった。
成功したことも数回あるので、成功することと失敗することの両方をまとめておきたいと思う。

ネットで仕事仲間を探す

リアルの知り合いと仕事ができればそれが一番いいがなかなかそうもいかない。
クリック1つで物が買える時代。仕事仲間も簡単に探せるのでは? と思うことも無理はない。
しかし、思ったほど簡単にはいかない。 youtuber仲間募集掲示板を運営しているので、その辺の話をしておきたい。

仕事仲間が見つけられない理由

シンプルにいうと、「 相手が誰だか分からないから」である。 当然だが、これが大問題だ。
世の中には怪しい人達、悪い人達が大勢いる。 とくにインターネットで仕事を探すとか、募集している人達は怪しい人が多い印象がある。
他人を仲間だと思っておらず、全員敵ぐらいに思っているからなのだろうか?
少しでも自分が損することがあればすぐに連絡を断つということがしばしばある。
この文章を読んでいる人もそういう経験はあるかもしれない。本当に多いのだ。

素で探しても確率はかなり低い

いわゆる掲示板サービスで募集をしてもなかなか難しい。
運良くいい人が見つかるパターンもあるかもしれないが、それは宝くじに当たったぐらいの感じだ。
じゃあどうやったらもう少し確率が上げられるのだろうか? ヒントは文章や動画にあると思う。

短い文章で募集するのは無理ゲー

仕事仲間を探すとき、掲示板で140文字ぐらいの文章を投稿して連絡を待つ人がいる。
いるというか、大勢いる。これが無理ゲーのポイントだ。
ネットという不特定多数が利用している場所で、少ない文字数(ここでいうと1000文字でも2000文字でも少ない)で仲間を募集することは無理だ。
「相手がどういう人か分からない」というのが問題。
仮に100人から応募がきたとしても、その全員と仕事ができるわけではない。
お互いに納得するパートナーを見つける必要がある。
だから「○○をしようとしている。一緒にやりませんか?」ぐらいでは無理なのだ。
もっと細かい条件を書く必要がある。タバコを吸わない人とか、大卒以上とかだ。
本当はもっと絞った方がいい。なぜなら不特定多数が相手だからだ。
条件に合わない人と一緒に仕事をするのは短期的には良いかもしれないが、長期ではすぐに破綻する。 そこでだ。ブログやツイッター、youtubeなどに動画を上げるのが最善だ。

自己紹介をする

1年ぐらいツイッターをしていて、何千ものツイートがあれば、どういう人か分かる。
何に興味があるのか、どういう思想なのか、どういうことがしたいのか、などなどヒントは多い。
また、今ではyoutubeに動画をアップして音声や動画で自己紹介すると良い。
顔出しをしなくても、声の雰囲気、笑い方など伝わることが文章以上にある。
どうせ、長い間一緒に仕事をするんだから、最初だけ猫をかぶっていても仕方がない。
素でぶつかって仲間を見つけよう。

過去にうまくいった例

私が過去にうまくいったのは、お互いがブロガーだったからだ。
お互いがブログを書いており、どういう人かなんとなく分かっていたのでうまくいった。
いきなり仕事をするわけではなく、スカイプで毎日のように通話をし信頼関係を築いていった。
お互いが納得いくまで話し合ってから仕事はスタートした。知り合ってから2年ぐらい経過していただろうか。
そのぐらいの期間、ある意味では友達と呼べるぐらいまで仲良く話せるぐらいじゃないと、起業仲間にするのは難しいだろう。
お互いの情報をほとんど知らず、いきなり共同作業をすると相手が逃げたりすることも多い。
最初知り合ったときは、礼儀正しい感じだったが本当は最悪な人間だったということもある。
悪魔は最初は天使のような顔をして近づいてくるということを忘れずに。
悪魔が悪魔のような顔をして近づいてきたらみんな簡単に逃げれるからだ。

ネットで仲間を探している人達へ

youtuber仲間募集掲示板を運営している。
中には仲間が集まったというツイートをしている人も見かけた。
一組でもうまくいっているのであれば作った甲斐があったと思う。
しかし、まだまだだ。投稿されている人のツイッターを見にいくが「募集用です」ぐらいのアカウントが多い。
これでは仲間は集められないぞと思う。
募集している方が逃げようとしているのだろうか? ヤバい人が来たら逃げる必要もあるがある程度ガードを下げないと集まるものも集まらない。 youtubeを一緒にやる仲間を探しているんだったらとっととチャンネルを作って「自己紹介(仲間募集)」の動画を投稿したらいいのではないだろうかと思う。
声が聞けるだけで安心する。もし仲間が集まったら削除したらいいだけではないか。 ということで、仲間を集めるには、もう少し文章や動画を使って集めないと無理ゲーだと思うよという話でした。

とりあえず一回通話してみる

スカイプやLINEでは無料で通話ができる。スカイプなんかは捨てアカウントが作れるので有効に活用しよう。
相手がどんな人なのか分からないので、「一緒にやるかは通話してから決めます」でいいと思う。お互いの情報を交換しない限り仲間は集められない。

自分から声をかけろ

掲示板に投稿して「待つ」というのはコスパが悪い。本気で仲間を探しているなら声をかけることだ。
「真のリーダーは誘う」という言葉がある。投稿しておいて、良さそうな人がいたら自分からツイッターをフォローしにいって欲しい。
これは運ゲーではない。自分から動かないと何も始まらない。投稿することは一応攻めだが、自分からフォローしにいかず、待つというのは効率が悪い。

最後に

ネットの発明で一番インパクトがあるのは、ネットがなければ知り合えなかった人と知り合いになれるチャンスがあることだ。クリック1つで商品が買えたり、分からないことをすぐに調べられるのも魅力的だが、それよりも友達が作れるというのはとてつもないことだ。
みんなが満足いく仲間が集められればもっと面白くなるんだが、悪い人達が一定数いるのでなかなか難しいか。
まず、仲間を集めたいなら自分がやりたいことを主張するべく動画をアップしたりブログを書いたり、ツイッターをすることだ。何者か分からない人と一緒に仕事をするのは怖いし、信頼なんて0だ。そこを分かって欲しい。
どんな下手な文章であれ、アウトプットは正義だ。

リンク

YouTuber仲間募集掲示板

 リンク