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なぜ、Youtuberになる人が増えるのか? あるいは、儲かるのか。

2019-10-09 03:58:06

youtubeポエム

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要約:5Gになりyoutuberの人気はもっと加速する。


まえおき

なぜ、youtuberが儲かるかについての話をしてみたいと思う。
これは個人的の話であり、本当かどうかは知らない。私はそう思っているという類の話である。

Googleアドセンス最強

ネット広告を扱っている企業は、いろいろある。
国内だけでもおそらく100社以上はあるんじゃないかなと思っている。(適当)
で、それぞれ似たりよったりの広告を扱っている。
いわゆるアフィリエイトというやつだ。
1クリックいくらというタイプもあるが、物が売れたら何%払うとか100円払うとか予め決まっているものもある。
Googleアドセンスは、「1クリックいくら」といったタイプの広告である。
で、問題は他の「1クリックいくら」という感じのクリック型の広告を扱っているところの単価がアドセンスよりもかなり安いということだ。
この単価が安いとか高いとかいうのがポイントである。
で、googleアドセンス(youtubeアドセンス)は単価が高い。めちゃくちゃ高いから動画を投稿して視聴者が広告を見たりクリックしたりすると高い単価の金が入るということだ。
単純に単価が高いから仕事になり得るということだ。それがyoutuber最強説の一番メインのポイントである。
仮にアドセンスの単価が半分になったとか10分の1になったとか騒ぎ始めたらyoutuberのほとんどは動画投稿をやめてしまうかもしれない。(コスパが悪いので)

企業案件

youtubeアドセンス(googleアドセンス)とは別の報酬がある。 それが企業案件だ。動画内で商品やアプリを紹介するかわりにお金をもらうということだ。
人気があるチャンネルであればこっちのほうが儲かると思う。扱う商品によって単価も違うし登録者や再生数によってももちろん違ってくる。

この「youtubeアドセンス + 企業案件」のコンボが強すぎてyoutuberは儲かるのだ。

企業案件ばかりしていると嫌われる

昔から見てきたチャンネルが突然、ずっと商品紹介ばかりしていたら冷めるだろう。
そういうのはやっているほうが一番敏感だ。だから企業案件はしたいがときどきやるという感じになっていく。
そのあたりをうまいこと本人のキャラクターと合わせていくといいかもしれない。

結局プロの仕事

最初は趣味で動画投稿をしていっても登録者数が何万という形になっていけば大金が手に入る可能性がでてくる。
そうなってくると趣味ですとはいっていられない。税金の話もでてくる。
ということで、広告は張らない、趣味でやると決めて所ジョージみたいな感じで遊んでいるパターンもいいし、「専業だ」とガチってやるのであれば、「プロなんだ」という自覚を持ったほうがいいだろうなと思う。

youtuber VS ブロガー

もともとgoogleアドセンスはブロガーが使っていたものだ。(今も使っている)
単価が高いから人気だ。でも、今の時代ブロガーとしてやっていきたいという人をときどき見かけるが完全に時代遅れだ。
今は動画の時代になっている。 ユーザーがテキストを読んで楽しむというよりはyoutubeなどで動画をみて時間を潰すということに時間を多く使うようになった。
これはネット回線の速度の話もある。「ギガが足りない」という言葉を聞いたことがあるかもしれないが、実際にyoutubeの視聴回数は月末になると少なくなるということも分かっている。
しかし、来年日本にも5Gがやってくる。今の回線の100倍とか言われている技術だ。(ちなみに今は4G)
で、今後もっと動画を見る人は増えるだろうと思う。だから文章力を磨くというよりは「動画を編集する能力」を身に着けたほうがいいだろうと思っている。
もちろん、文章力も動画編集も両方磨けばいいに越したことはない。

結論まとめ

なぜ、youtuberが儲かるのは、それは数多ある広告の中でアドセンスが最強だからだ。
そして、動画とテキストの違いもある。文章力がなくても「イケてる顔」や「いい声」とか一芸があれば売れるのだ。
ブロガーになりたかったけど、続けられなかったという人はみんなyoutuberになっているのではないかと思っている。
ちなみに私はアドセンスを永久バンされているという落ちを書いておきたいと思う(本当に永久バンされているのだ)

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