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無駄な情報が多すぎる問題

2019-10-19 11:00:53

ライフハックポエム天才

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要約:日頃の情報過多について。

改訂 YouTube 成功の実践法則60

生活に影響がない情報が不要

はてなブックマークを眺めるのが習慣だ。
IT系だからテクノロジーカテゴリーをよく見ている。
今日は量子コンピュータがどうのとかいう記事をみた。
また、別件だが学校の教師がいじめをしたとか、無職の男が突然フロントガラスを割ってきたとかそんなニュースをみた。
ただ、そんなニュースなんて"私の生活に何の影響もない"のだった。

生活に影響がある情報だけを得ることは難しい

個人的には、生活を豊かにする情報を求めている。
例えば、「よく眠れる方法」みたいなものとか、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法とか、今思いつくことはぐぐればわかるが、こういった話をランダムで得ていたいのだ。
しかし、有益な情報を無料で手に入れようとするとなかなかピンポイントで得ることはできない。
ついついどうでもいい情報が目に飛び込んでくる。 そして、どうでもいい情報は脳が勝手に判断し3日もすると忘れているのだった。
忘れる情報を得ている時間が無駄であるからこの無駄をどうにかしたい。

目的がないから無駄な時間が増える

例えば、筋トレをするという目的があるならば筋トレに関する情報を得ようとするだろう。 youtubeを見に行くこともあるしネット記事を読むこともある。
しかし、「なんとなく暇つぶし」としてニュースを見ていても意味がない。
youtubeの急上昇にあるようなものを見ていても、私の人生に何1つ影響がないどころか、マイナスですらある。
そういった意味で、「人生の目的」は必要だと思う。 "不要な情報を頭に入れないため"という切り口において…だ。

99%の情報は無駄

1日単位で自分の生活を見直してみる。本当に必要なことはなにか?
芸能人がどうのといった話や誰か他人が死んでしまった話、不祥事とか、どうでもいい。
一週間ニュースを見なくても何も変化はないし余裕で生きていける。
だから下手にニュースを見たりyoutubeを見たりすることはやめたほうがいい。

当事者か傍観者か

「見る」という行為について。
見る、見ている方は傍観者だ。やっぱり見られている側にいたほうが自分としては性に合っていると思う。 また、見られるというのは見る価値があるという意味でもあるだろう。
そこには商品価値も出てくる可能性がある。で、結局金になるのだ。

なにか自分がしたいことをして、それを見る人がいて、そして見せることによって金を得るということが今の時代できるようになった。
ということで、一旦見るのをやめ、見せる側にならないといけないよなあと思うのであった。

天才について

天才は常に当事者だ。誰かを見たりして暇を潰すことはない。頭に不要な情報は入っていない。何をするべきかを分かっているから集中できる。そういう意味で見ることばかりしている人は天才ではないのはよくわかる。

いろいろ思う所はあるけれど

複雑すぎる問題だ。見るより見せる側になったほうが「得」だと思っている。
いかに無駄なことを見せて相手の時間を奪うかということばかり考えている人達も増えているだろう。
また、見せる場所を提供することによって金を稼ぐという人達もいることも分かっている。
資本主義的な話にもつながってくる。めんどうだから分かっているけどもう書かない。また別の機会に。

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