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個人でゲーム開発をするときに素材(無料)に困っていた話

2019-11-23 20:23:37

Unityゲーム開発プログラミング

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要約:今回は個人でゲームを開発するときにぶつかる素材問題について。

はじめに

去年unityでゲームを開発した。

今年もなにか作ろうかと思っている。

去年のことだが、ゲームの素材がなくて結局作ったのはパズルゲームだった。

パズルゲームであれば、素材はあまり必要がないからだ。

今年作ろうと思っているゲームは、ジャンルでいえばRPG(ローグライク)だ。

RPGといえば、素材はパズルゲームよりは遥かに多い。で、どうするかだ。

個人の趣味なのにプロの絵師に頼みたくない

お金が無限にあればプロに頼んでおわりなんだが、そうともいかない。人と交渉するのも面倒だし、相場も分からない。

ということで、素材にお金をかけたくないが、ゲームは作りたい。さてどうするるか。

結論:CC0 ライセンス

CC0 ライセンスとは・・・各自でググって欲しいが、著作権にうるさくないものだと思って欲しい。

CC0 ライセンスでゲームの素材があればそれをうまく組み合わせることでなんとかなりそうな気がしている。

ということで、CC0 ライセンスで検索してみたら割とありそうだった。特に海外ではありそうだ。

素材からゲームの仕様を決める

作りたいゲームはすでに頭の中にあるが、それは1つのシステムに過ぎない。

例えていうなら、「1列ブロックを並べたら消せる」というパズルゲームみたいな感じだ。

どういうブロックの色が降ってくるかはあまり興味がない。デザインというか、システムに興味があるのだ。

だから、世界観のこだわりみたいなものはない。ゆえに、CC0 ライセンスで見つけることができた素材を頭の中で組み合わせてゲームにできないかという考え方をするとうまくいきそうだ。ちなみに、SE(音)は目に見えないので、何でも良いと思っている。

素材にお金をかけるのは一発あたってからでいい

趣味のゲーム開発者でいきなりお金をかけてゲームを作ろうとか、仲間を10人とか集めて作ろうとかやると必ず失敗する。

まずは「完全に一人」でやるべきだ。本来なら素材もドット絵ツールみたいなもので自作するのがいいんだろうが、絵のセンスはないしかなり時間がかかりそうなので、今回はパス。自分が何を作りたいのかをはっきりさせていれば、最低限何が必要かがわかるから、目的だけははっきりさせておくのがゲーム開発のコツなのではないだろうか。

CC0 ライセンスに感謝

趣味ゲーム開発者がunityの影響で増えてきている。当然アセットストアがあることも知っている。みんな同じ素材を使って誰が一番おもしろいゲームを作れたかみたいなコンテストがあってもいいかもしれないなと思ったりする。

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