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ネトゲをやめて二日目の話

2020-01-04 22:57:30

雑記ポエム

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要約:習慣を変えるということについて

はじめに

シャドウバースにドハマリしていて、昨日やめた。今日がやめてから二日目の夜。もはや全くと言っていいほど興味がなくなってしまった。不思議なものだ。ついでに、将棋ウォーズもブックマークから消してしまった。今のテンションで分かることを文字にしておく。

やめれないと思っていた

20代前半のころパチスロをやっていた時期があった。北斗の拳の初代全盛期の頃だ。なぜあんなに面白かったのか今ではよくわからない。確かに今もパチスロやりたいなと思うことはあるが実際はもう最後にやった記憶がないぐらいやっていない。

これは依存症とか中毒という言葉で表現されるが、一度ハマってしまうと定期的にやりたくなるのだ。それが日課になってしまう。良い日課もあれば悪い日課もある。頭でやめたいと思っていてもついやってしまう。シャドウバースもそれに近い感覚だった。このゲームをうまくなったところで人生に意味がないことも分かっていながらやり続けていた。

損切りが下手な投資家は全員負ける

例えばクレーンゲームで5000円を使ってしまったとする。それでもまだ狙っていたアイテムが取れないとき、そこで諦められるだろうか。普通は諦めらめきれない。「ここまでやっしまったんだから取れるまでやる」というのが人間だ。

たぶんこれが、悪い習慣から抜け出せない大きなポイントの1つだと思う。ゲームはうまくなるためにいろいろなことを覚える必要がある場合が多いが、やめた瞬間その知識の価値が0になる。これが怖いのだと思う。だから、何か形になるまでやり続けるか本当にやめないとだめなレベル(依存症になって実生活に支障をきたす)になるまでやり続けるのだ。仮に何か形になるまでやったとしても、その後やめられるとは思わない。何かの大会で優勝したりしても逆にもっとハマることになるのではないかと予想する。つまり、どの道やめれないのだ。だから、これ以上は無駄だからやめようと思ったときにやめなければならない。本来なら「一ヶ月だけやろう」とか目的を決めてそれを達成した瞬間やめるというのが良いだろう。例えば格闘技を習っているなら黒帯を取るまで頑張ろう、黒帯が取れたらやめようという感じで目的をやる前から設定すると良い。

やめて二日目の今の感想

不思議なほどに、興味がない。今やっている人たちのことも興味がない。もはや実況動画をみることもない。実況をしている人たちにも興味がない。世界は広く、他にもおもしろいことが無限にあるし、無限に生まれてくる。

やめて時間ができたのが何よりだ。1日が明らかに長くなった。やりたいことがなんでもできる。やめてみると、なぜもっと早くやめれなかったのかと後悔する。後悔しても仕方がないので考えないようにする。課金しなくてよかった。課金している人は、クレーンゲームと一緒の理論が働いてやめにくいと思う。

やめることについて

ゲームだけではない。もっと他に(日常的なことを含めて)やめなくちゃいけないことがあると思っている。やっていても意味がないことは分かる。

でも、人間はそう簡単にやめる勇気が出せない。1つずつで構わないから今の日常を変えていく必要がある。

何かをやめれば何か新しいことが始まる。

逆に何か新しいことを始めるには、今持っているものを捨てる必要がある。

無駄になりにくいもの

無駄になりにくいものが存在する。「仕事、運動、勉強、健康的なこと」だと思う。

本をたくさん読んできたが、1つのゲームに膨大な時間を使うよりもよっぽどマシだと思う。クソほどつまらない本を買って読んで後悔したことが数回あるが、99%は読んで良かった本ばかりだ。

まとめ

これ無駄だからやめたいなと思っているものはとっととやめた方がいい。間違いない。どうせそれはいつかやめることになる。年老いてからやめるより1日でも若いときにやめて、将来の自分のためになることをしたほうが良いには間違いない。ただ人は必ず最後死ぬので、ストイックになりすぎる必要もないとは思う。ストレス発散のために一時的にやるのか、それを依存症のように定期的にやるのかはまた別問題だ。ということで、また1つ記事を産み出した。この時期が書けるのもゲームをやめて時間ができているからだ。

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