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人生攻略 | 挑戦と失敗と羞恥心と両親と成功の話

2020-01-16 14:42:27

人生攻略サイトライフハック精神論

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要約:個人的問題点が見えてきたのでまとめておく。

嫌われる勇気 自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫) 失敗の本質 スティーブ・ジョブズ I 成りあがり

はじめに

1日に2つ記事を投稿するとはやる気があるなあと我ながらに思う。が、今思っていることを明日書こうとするとテンションが保てないかもしれないので、今のうちに書いておく。

それは1つ前の、夢を叶えるためのロードマップという記事を書いているときから思っていたことだ。

恥ずかしいという気持ちで人生が詰んでいる説

何かに挑戦すると失敗する。失敗は恥ずかしい。失敗するとトラウマになることもある。夜眠れなくなるかもしれない。

そういうことを避けるための方法は「何もしない」だ。

何もしないとは何か?

何もしないとは、生産をしないということだ。動画を見たり漫画を読んだりゲームをしたりする。対義語で言うなら消費である。消費は楽だ。消費をしているだけなら精神的にダメージを追うことは少ない。

また、受け身であると言い換えることもできる。自ら進んで何かをするということはない。誘われればやるが、自分から誘うことはない。そうやって何もしないで人生を終えようとする。無難に過ごす。貴族にでも生まれた場合は無難に生きていけばいい。何かをすると失敗し負けることもあるのであれば、最初から勝っている(勝ち組)にいるのであれば、戦わない方がいい。少し意味が違うかもしれないが、「金持ち喧嘩せず」ということわざもあるぐらいだ。

親からの教育で性格が変わる説

親の育て方1つで、どういう子になるかが変わってくる。

親が、何をするにも「それは駄目」と過保護に育てたら何も挑戦しない無気力な人間に育つ可能性は高まるだろう。逆に、何か挑戦すること自体を褒める両親であるならば、その子供は次から次に挑戦する子になるだろう。豚もおだてりゃ木に登るというやつだ。みなさんはどちらの親だっただろうか?

学校の教育は、減点方式と言われていて今の時代には合っていないと言われる

学校教育も駄目なところがある。すべて正解すれば100点で1つ間違っていくごとに減点されていく。

「テストに間違えないこと」が重要視されている。つまり、バッターボックスに立たずにベンチにいたほうが高得点ということだ。下手にバッターボックスに立って空振りでもしたら減点されてしまう。そんな状態で挑戦する人が増えていくだろうか。また、そんな生活を10代のときに経験していると、脳みそがそうなってしまう。大人になっても減点方式で考えてしまう。「何かして失敗するより、何もしないほうが優秀と思われる」それが大問題だ。高度成長の日本であるならば、大会社に就職し言われたことだけをやっていれば良かった。良かったというのは年収が増えていった。安定していた。しかしこの話も耳にタコができるぐらい聞かされているだろうけれど、そういう時代ではなくなった。個人主義と自己責任の時代だ。言われたことだけをやるというのであれば一生消耗することになる。疲れ果て、ストレスを抱え、鬱になるかもしれない。つまり、失敗を恐れて何もしない。上司に逆らうことをしないのでは、一度きりの人生どうにもならん。ちょっと前に半沢直樹がヒットしたのはこういうことをテーマにしたからかもしれない。

親の洗脳

「こんなことをしたらどう思われるんだろう?」という気持ちがある。特に親の目が気になっている人は多そうだ。好き勝手生きている人は両親の目なんて無視しているという共通点がある。お笑い芸人なりたいとか、起業したいという人で、親の目を気にしている人はいないのではないだろうか。(賛成している両親も例外的にいる)「あれはするな、これはするな」で育てられ、洗脳された子供はこの呪縛を解くことができない。親は子供に安定した人生を過ごして欲しいと思っている。そういう時代ではないのにだ。安定した人生など最初からないのにその幻想を子供に植え付ける。ないものをあると思い込ませている。そこが問題だ。親自体もその親にそう洗脳されている。それも問題だ。

自立とは何か

自立とはいろいろな定義があるかもしれないが、私は新しいことにバンバン挑戦できる人のことかもしれないとふと思った。

家族の目や周囲の目を気にすることなく、やりたいことをやることができる人が自立していると思う。

例えば、金髪にしたいと思ったとする。でもいきなり金髪にしたら家族から怒られそうな気がする。友達からもよく思われないかもしれない。でも、本人はしてみたいと思う。そのとき、できるかどうかだ。周りの目を気にして「しない」という選択をする人のほうが多いように思う。法律に触れることもないのに、やりたいことを我慢して、我慢し続けて死んでいくのであれば生きている意味は何なのだろうか。

答えが分かっているのに手を挙げれない

恥ずかしさについて、もう少し。何かに挑戦すると失敗して恥を掻くのが嫌だという気持ちだ。

学校の授業で、「分かる人は手をあげて」というときがある。そのとき答えがわかっているのに手を挙げない人のほうが多い。それは万が一間違っていたら笑われるかもしれないからだ。しかし、間違ったら減点されることもないのであれば答えた方が得である。たぶん、そういうところから人生攻略は始まっている。「何もしない」を正義と思っていて受け身でいるのは楽だし、「周りに迷惑をかけるな」と言われ育ててくると何事も穏便に過ごそうとする。それが問題だ。そうすると、やりたいことがないという状態に陥る。何のために生きてるのかも分からなくなってくる。ということで、恥を捨てるというのは人生攻略にとってめちゃくちゃ大事なことだ。

一人旅をするのが一番早い

恥を捨てる練習をするのであれば、一人旅をおすすめする。

いきなりは勇気が出ないかもしれないが、ヒッチハイクが良いだろう。

とにかく普段の環境から離れる。新しい景色をみてくる。いろんな人がいることを知る。何日も家を空けてから帰ってくると、地元に近づいてきたときに一皮むけたような気分になる。それが自立への一歩だ。旅は英語でトラベルというが、トラベルの語源はトラブルから来ているという。一人でいざこざや事故に合いにいくというのが一人旅かもしれない。そういう困難を一人で乗り越えたとき少しずつ自立ができるようになるかもしれない。

リーダーになる

何もしない無気力な人では人生攻略は不可能に近い。その反対はリーダーになるということだ。

誰かを誘い、リスクを背負い、やりたいことをする。

当たり前だが、最初は失敗の連続だ。そのことすらもはや計算に入れてしまっていい。最初のプロジェクトは必ず失敗する。その失敗で多くを学べばいい。授業料だと思えばいい。何もしないよりかは楽しい人生になるはずだ。消費するだけの生活から抜け出そう。

成功者は成功した回数だけを数えられ、失敗した回数は無視される

世界の偉人をみれば、ほとんど失敗続きだ。しかし9敗1勝でも最後に勝てば勝ちなのだ。これがとても大事なことである。周囲の人達は成功したときだけ褒めてくれるのが普通だ。もし失敗を笑うものがいるのであれば、見返してやるという気持ちも芽生える。最後に勝てばいいのだ。

何もしないで1日を無駄にするな

ということで、挑戦しましょうよという話。失敗してお金と時間を使うことになるかもしれないが、それは無駄ではない。学びだ。授業料だ。動画を1日みていても人生は何も変わらない。とにかく動くこと。生産することだ。視聴者よりやる側になるべきだ。そして、それはインターネットによって誰でもできるようになった。誰でも発信できる時代になった。発信しても即効性はないかもしれない。私の個人的な感覚では3年ぐらいは誰からも注目されないだろう。しかし、コツコツやっていればいずれ目立つ日がくる。何もしないで一生を終えるより成功を目指していたほうが面白いし毎日が充実する。いずれ死ぬが死ぬ瞬間に満足して死ねるように毎日生きるべきだ。

目立つのが恥ずかしいという気持ちで人生終了

結論はこれ。何かをして目立つのが嫌だということがすべての問題の原点にあるような気がしている。

死ぬことから考える

死んだらおしまい。貯金も0になる。意識はもうない。もうこの世に影響を与えることはできない。せっかく日本という恵まれた国にいるのであれば、何かやってみたほうがいい。とにかく視聴をする、見る側になって過ごすのだけはおすすめしない。

自分用メモ

ここまで書いてきたが、これは自分用メモに近い。ゲームに没頭してみたり、youtubeで動画を漁ってに1日が終わっていく日々が続いていた。ということで、ガンガン生産したいと思う。

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