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人生攻略 | 自分が理想の姿になるために時間を使う

2020-01-19 11:43:52

人生攻略サイトライフハック

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要約:人生の目的とは。

はじめに

人生攻略について記事を書いてきた。

ゲームを攻略するとき、そこには必ず目的がある。(低レベルでクリアするとか)
では、人生の目的とは何か。それは「理想の自分になる」ことだ。まずこれを定義しなければ攻略しようもない。

夢と理想の姿は同じ意味

言葉は難しい。「失敗を恐れるな」と「挑戦しろ」はほとんど同じ意味だ。

過去に、夢を叶える方法で記事を書いたが、「夢=理想の姿」であるともいえる。今回は理想の姿を目指すといいかもしれないという話だ。

やりたいことが見つけられない人達

やりたいことがない人は流行に乗ってなんでもいいからやってみろ、やっているうちに合う合わないが分かってくるからという記事を書いた。結局のところ、「やりたいこと=理想の自分の姿」かもしれない。例えば、有名人になりたいというやりたいことは、それがそのまま理想の姿と思っていい。

流行に乗っていろいろ挑戦してみるものの、それが全く自分の理想の姿と違っていればやはり違和感が出る。

理想の人物を探す

二次元でも歴史上の人物でも構わない。とにかく見本を持っていることは良いことだ。あらゆる習い事は見本があり、それを真似て学ぶ。人生も理想の姿を追い求めるのであれば、理想の姿を作ってしまえばいい。それが思いつかないのであれば、外部に求めれば良い。

何を目指すにも金がいる

宗教や哲学や心理学を学ぶとほとんとお金の話をしてくれていないように思う。

例えば、過去も未来もないから、「今ここ」を集中しなさい、という教えがある。過去も未来もないが、今日生きるための金はどうしても必要だ。金を無視して「今ここだけ」を見ていては誰かに頼ることになる。例えば今日はスポーツジムに行ってから図書館にいって本を読んで自分を磨きたいと思ったとしても、食べる飯も家賃も支払う必要がある。他人に優しくしろと書いてあっても、自分が金を持っていなければそんな余裕はなかなか出てこない。だから、まず理想の姿を目指すのは良いがちゃんとお金を手に入れる方法を見つける必要がある。

理想の姿とはすなわち不労所得で生活することかもしれない

少し大げさなことを書く。

上の見出しで、生きるためには、どうしても金がいるという話を書いた。

まずは衣食住を安定させなければそれだけでストレスになる。夫婦喧嘩の内容が「金がない」というパターンは結構辛いものがある。

理想の姿とか、やりたいことをする前にある程度資金を稼ぎたい。

が、結局のところ不労所得に行き着く。1日は24時間と決まっていて、その中で時間を売っているのではいつまで経っても自分が好きなことをすることができない。本当は読みたい本があるが仕事が忙しいとなってしまってはいつ読む時間ができるかは分からない。だから、理想の姿を目指すために時間がいる。そして、生活するためにお金がいる。自動でお金を手に入れることができれば時間が確保できる。そして理想の姿を目指しやすくなるというわけだ。

仕事選びについて

仕事選びについてという記事を書いた。

働きながら「権利を作る」ということだ。漫画家や作曲家など日々の仕事で著作物を作っている。この著作物が将来に渡ってお金を稼いでくれる可能性があるのだ。今だとあまりスキルがない人の場合は動画クリエイターをおすすめしている。つまりyoutuberだ。一昔前はブロガーだった。コンテンツを作ることで数年間に渡ってお金を得るルートを確保するのだ。

理想の姿があれば犯罪者になることはない

目指しているものがあればルールができる。ルパン三世でも目指していない限り万引をしたりすることはない。犯罪者になることは理想の姿とはかけ離れているからだ。だから、理想の姿を持っている人は信用できる。それで言うと、やりたいことがないと公言している人は怖い。何をするか読めない。

IT革命によって理想の姿になるための近道ができた

情報は質はともかく、無限に手に入る。情報がなければ理想の姿を作ったとしても方法論を見つけるためだけに長い時間を使っていたかもしれない。例えば、ハワイに住みたいと思ったとき、ネットがなければ結構難しかったかもしれない。実際にハワイに行って、ハワイに住んでいる人に話を聞くとか、本を読むとかしかなかった。ネットがあれば、どういう本が売られているのかが分かるし、クリック1つで買うこともできる。ゆえに、理想の姿を追う人にとってIT革命はありがたかった。フル活用していきたい。

理想の姿を目指しても最後は死ぬけどね

耳障りの良い本がお金の話を持ち出さないということを書いたが、理想の姿を追った結果、もっといえば人生を攻略していった先、必ず死がある。そこが結構面白いポイントだ。制限時間が最初からある。フラフラしていても死ぬし、努力しても死ぬ。コップに半分水が入っている状態で、「まだ半分ある」と思うのか「もう半分しかない」と思うのか。ポジティブなのかネガティブなのかという話だ。どうせ死ぬなら適当に生きてやれという人もいれば理想の姿を目指してみようと思う人もいる。それはそれで仕方がないが、理想の姿を目指して、不労所得で生活し、うまい飯や面白い仲間たちと有効な時間を過ごしたほうが楽しいと個人的には思っている。

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