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人生攻略 | 人生を攻略してからの話

2020-01-21 13:46:39

人生攻略サイトライフハック精神論

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要約:エンディング後の世界。

はじめに

過去に、夢を叶えるためのロードマップという記事を書いた。その方法は、1,周囲に宣言し、2,助けてもらって、3,諦めない。という単純なものだった。

仮に夢を叶えたとして、その後はどうするのかについて考えてみたいと思う。夢を叶えたら死ぬわけでもないし、人生の早い段階で夢を叶えてしまえば、また別の夢を作って生きていくことになる。そして、その後を考えることによって無駄なことをしなくてもよくなるかもしれない。

夢の定義

ふわっとした話だけをする人達が大勢いる。その代表は夢という言葉だ。「夢を諦めるな」というメッセージを含めた作品がやたら多い。聞いている瞬間は気分がいいかもしれないが、現実的に夢ってなんだという話になる。

ここでは、理解しやすいように単純に夢の定義をしておく。

・好きな仕事を死ぬまでやる

・不労所得で生活する

やりたいことがあればそれをしたらいい。やりたいことがない場合は、何もしなくても良いように(やりたくないことをして時間を潰さないように)不労所得で生活すればいい。

夢の定義:補足

「おいおい、金かよ」と思った方がいるかもしれないので補足しておく。夢=理想の自分と言い換えることもできる。この話もすでに記事にした。

夢の定義について、理想的な生活というのがある。まず好きな仕事をしていたとしても不健康だったら辛い。家族や好きな人達に囲まれていなければ寂しいかもしれない。ということで、金だけではなく健康や人付き合いも大事だ。

ただ、時は金なり。貧乏暇無しなのだ。健康を維持するにも人付き合いをするにも時間が必要だ。その時間を確保するためにお金を手に入れる必要がある。

健康的な仕事を選べば一石二鳥

椅子に座ってやる仕事は早死しやすい。立ってやる仕事は長生きしやすいというデータがある。

もちろん、椅子に座っていると健康に良くないことは言われているので、最近の人達は運動を積極的にしている。

ということで、「やりたいことがない」という人は健康的な仕事をすると一石二鳥かもしれない。

例えば、スポーツのインストラクターとか、登山ガイドとか、健康的な食事を作る料理人的なこととか、栄養士みたいなこと。医者になるのがお金も稼げるイメージがあるので一石二鳥かもしれないが、なかなか難しそうだ。

自分語り

健康問題について。私はプログラマなので20代のときはほとんど椅子に座っていた。まだ若かったから徹夜もできた。しかし30代に入ってからは明らかに健康問題に直面している。体重も増えた(最近は無理なく痩せようとしている)。虫歯もできた。腰が痛い。左手が少し痺れる。円形脱毛症になってみたり、水虫になってみたり、病因にいくのも面倒だと行かなかったりすると最悪なことになる。

虫歯は歯医者にいけば直してもらえると思っている人がいるかもしれないが、残念だ。歯を削って埋めるだけで本当の意味で治ってはいない。他は努力すれば半年もすりゃ治る。

また、私は健康的な身体は1億円以上の価値があると思うようになった。それからは積極的に本を読み健康について知識を増やしている。どれだけ仕事がうまくいってお金があったとしても健康でなければ楽しくない。また1億円以上の価値があると思うので1億円以下の仕事で健康に問題が起きるような仕事はするべきではないと思っている。例えば夜間の仕事などだ。

また、もし10代の自分に手紙を出すことができるのであれば、お金は頑張ればいずれ稼げるので健康に気をつけろと書くだろうし、図書館を使い倒せと書くだろう。

成功者の話

とある成功者が仕事をやめてからの老後何をしているのかという話をしていた。そこにポイントがある。

「基本は筋トレして、釣りして、ゴルフ。行きたい場所があればすぐに行く」

これが億万長者の生活だ。何兆円も金があれば世界のスケールで旅行しまくっているかもしれないが、日本好きなら国内で十分だ。

これを見る限り、辛い仕事を選ぶ必要はないのかもしれないと思った。

つまり、「ゴルフや釣り、スポーツジムのインストラクターをしながらちょくちょく旅行に行く」とか、そのぐらいの生活を長い間続けてしまえば億万長者とほとんど似たような生活をしていることになるからだ。あまり大金を持つと命を狙われる可能性も出てくる。目立つのは面倒事も背負い込むのでおすすめしない哲学者もいる。

やっぱり健康は大事で、運動をしながら友達も作り、行きたい場所に行けるように時間を確保とするというのが良いかもしれない。

最後は死ぬけどね

どれだけ健康を大切にしようが老化には勝てない。全力で走りたくてもできない日がくる。

タイムリミットは存在している。私がどれだけ健康は大事だと行っても明日大地震がきて死ぬかもしれない。

死ねば終わり。食いたいものを健康に悪いからといって死ぬまで食べないというのもちょっとどうかと思ったりはする。そのへんのバランスは大事だ。ただ健康に悪いことばかりを選んで無駄死にする人も大勢いるので、極端にならないようにしたい。また、「これは身体に悪い」と分かっていてするのか、無知な状態でしているのかは大きな差があると思っている。

人生一回なので、無理のない範囲で楽しく生きたい。

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