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ゼロリスク症候群になっているかもしれない話

2020-01-24 02:04:34

ライフハック精神論

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要約:ある程度リスクを取らないと成功はできないという話

はじめに

人生を攻略しようといろいろな記事を投稿してきた。結局、何か挑戦し生産的なことをして金を稼ごうとか、健康じゃないと金があっても無駄だよとかいろいろ書いてきた。

しかし、何かに挑戦すると必ず失敗する。失敗の先に成功がある。それも分かっている。

でも、これが嫌だ。「リスクなくして成功したい」という思考が人生を狂わせる。

ゼロリスク症候群

ゼロリスク症候群を少し調べてみたら医療に関することだと分かった。どんな治療であれ何か副作用があったりするみたいだ。治療に関しては私はどうでもいいと思っている。1つ治せば他が壊れる。まあその程度にもよるが仕方がない。しかし、人生においてのリスクは話が違う。人生という有限の時間を生きる私達にとってリスクを恐れて何もしないというのがとてもまずい。どっかの大富豪は、「リスクを取らないことがリスク」という名言を残している。今の時代、死ぬようなリスクは取らないとは思うが、何か失敗しても死ぬことはほとんどない。ゆえに、ガンガン挑戦しろという話だ。

なぜ実行できないのか?

ぼんやりだがやりたいことがいくつかある。

が、なかなかできない。それは環境がそうさせている。「べつにやらなくても生きていける」という感じだ。何かやれば必ず失敗する。面倒に巻き込まれる。今できている普通の生活が壊れるかもしれない。金と時間がなくなるかもしれない。・・・と無限にリスクを考えてしまう。

じゃあ逆に、今やっていることだけをして一生暮らしていくのかという話になる。必ずどこかで挑戦する日がくる。だったら若いうちにやったほうがいい。

南海トラフ巨大地震をぼんやり想像している

何か挑戦してうまくいきそうなとき、巨大地震がきたらどうしようとか、車を買ったり家を買った翌日に巨大地震がきて全て壊れてしまったらどうしよう・・・そんな確率の低いことを考えてしまうのが、ゼロリスク症候群だと思う。

結局これはすべて言い訳だ。面倒くさいだけだ。やりたいことがあるのに、できない。不思議なことだ。

ゼロリスクを待っている間に死ぬ

起業系の本を読むと「目的地までの信号が全て青信号になってから家を出るのでは一生家を出ることができない」という話がある。金もいる、仲間もいる、アイデアも固めたい、季節が悪い、景気が悪い・・・など無限に考えることがある起業の世界では、全てのリスクを考えている暇はない。やりたいと思ったときにやるのだ。思ったが吉日だ。そして、起業に関していえば、完璧な計画などなく「やりながら修正していく」というのが一般的だ。

やらないとイライラし続けるし、やりはじめるとストレスはなくなっていく

過去にプロはやる気に頼らないという記事を書いた。これは時間を決めて、その時間がきたら強制的にやりはじめるという考え方だ。しかし、この記事で書いているのは、そもそもそのプロジェクトをするかどうかという判断だ。何か1つやり始めれば他のことをやる時間がなくなる。だから慎重になってしまうのだ。

時間は不思議なもので、本を読んでも動画をみても過ぎていく。この記事を書いても書かなくても時間が過ぎていく。だったらもうやっちゃおうぜという感じだ。やりはじめてしっくりこなかったらやめればいい。途中でやめたからといって法律違反なわけではない。全く問題ない。何もしないよりも少しやり始めただけで少し進歩する。少しやってみて、ピンとこなかったら、何がピンとこなかったかわかる。それも大きい。1日ぼっーっと過ごすよりは必ずなにかプラスなことが起きる。

まとめ

あまり読み返さずに記事を書いてみた。今は100個記事を作ることを目的としているからこのぐらいでいい。完璧な絶望がないように完璧なネット記事なんてものも存在しないのだ。一度ぐらいは読み返すけどね。そういえば、完璧主義者だから何も挑戦できなくなるのかもしれない。失敗して当たり前と思っていればなんでも挑戦できるかもしれない。

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