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インプットを変えればアウトプットも変わる

2020-01-31 02:14:02

アイデア

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要約:新しいアイデアを得る方法について

違ったことをすると脳に良い

新しいアイデアを得たいときがある。現状に満足していないときには特にそうだ。

そんなときに新しいアイデアを出す必要があるがなかなか出ない。

それは、インプットを変更せずにアウトプットだけを変えようとしているからだ。

1+1をして2以外の数字を出そうとしていると言えばわかりやすいだろうか。

違った結果を出すには違ったことをやるしかない。

しかし、人間というのは慣れたことをする生き物だ。同じことならエネルギーを消費を抑えることができる。

例えば、自分の部屋の明かりをつけるときはすぐに付けられるが、ホテルの部屋ではどこにスイッチがあるかは分からない。いちいち探す手間がかかる。これは面倒だ。

ただ、いつもと同じことをしていては新しいアイデアは生まれてこない。いつもと同じで生きていけるならそれ以上リスクを背負う必要がない。そして成長が止まる。

ゆえに、常に新しいことに挑戦すると脳にも良いし成長もする。新しい発見もある。違った味方ができる。

人生がつまらないのは毎日同じことをしているから

同じことをしていれば安定はするが刺激がない。つまらないのだ。

なので、何年も同じことをしていると飽きてしまう。生きている意味を見失うかもしれない。

そんなときは思い切って引っ越しをしてみると良い。人生を変えるには、住む場所を変える、付き合う人を変える、時間の使い方を変えるの3つを変えるとよいとされている。中でも一番むずかしいのが住む場所を変えるということだと思うが効果は抜群だ。

まとめ

毎日同じ生活をしていては飽きてしまう。人生は長い。面白い人生にするためにはどんどん新しいことに触れたほうがいいだろう。毎日同じ生活をしている人は旅行に行くでも十分リフレッシュできる。

今までやってこなかったことに挑戦するのも良いかもしれない。

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